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zoom RSS 『錨を上げよ』 上下 百田 尚樹 著

<<   作成日時 : 2011/04/19 18:13   >>

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百田さんの本は初めて読みました。
いや〜こんなにアクの強い主人公だとは・・・。

戦争が終わって十年目、いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。

高度経済成長、六十年安保闘争、東京オリンピック、大阪万博
よど号ハイジャック事件、日本列島改造論、石油ショック・・・などなど。
昭和の時代が舞台となっていて、時代と共に主人公は成長して行きます。

又三の性格は、破天荒で無軌道で、トラブルメーカーで
他人の気持ちを考えない傍若無人さ。
そしてゴキブリのような生命力。
こらえ性がなくて短気ですぐに暴力をふるって
自分を窮地に追いやる破滅型で怠け者。
何度も恋して何度も振られ、その度に自暴自棄になって
大阪、京都、東京、根室、バンコクと流れながら、無頼の人生を送ります。


どうしょもない男なんだけど、私はなんだか憎めない。
変に筋が通ってるところがあるし、集中力さえあればびっくりするほど出来る子だし。

でも主人公がどうしても好きになれず、共感も感情移入も出来ずに
ただただ長いだけで、読むのが辛いという人が、かなり多いみたいですね
みなさんの感想を読むと。
(中には貸してくれた人を恨むという人までいた・・・(´Д`;))

う〜ん・・・若い世代には耐えられないキャラかもしれん。

私はこの著者の本は初めて読んだから、別にショックじゃないけど
前の作品群とはかなり作風が違っているらしいですね。
この本のせいで、著者が嫌いになっちゃう人もいるかもね。
それにやっぱり長すぎて、途中で少し飽きたのも事実。


でもまぁ、作られたヒーローと違って、なんか人間的でいいじゃない・・・と私は思った。
好きとまでは行かないけど。
私もダメ人間の1人だから、気持ちはわかるところがあるんだよね。
すぐにやる気をなくしてだらけてしまう、自分に甘いところやなんかは。

でもこういう主人公が嫌いだ、という人が多いという事は
今の日本、それだけ健全な精神を持ってる人が多いわけだから
それはそれでいいですよね。




この主人公・・・
こんなしぶとさを持っていたら最後すごい事を成し遂げるところまで行くかもしれない
と、ずっと期待してたんだけど、この終わり方か
・・・と最後はちょっとがっかり(w´Д`w)

やっぱり最終的には大物になって欲しかった!
もっと人間的に成長して欲しかった!
又三の度胸を生かして仕事面で大成功!・・・のラストにして欲しかったな。

う〜ん、でもそれって昔あったマンガみたいだな(笑)(天下一大物伝?)
財界の大物に認められたり、ヤクザから一目置かれて
日本のトップにまで上り詰めてゴール!
・・・って(笑)

いくらなんでも小説でそれは出来ないかぁ〜。
マンガ過ぎちゃうよね(´〜`υ)


やっぱり地道な性格の人でないと、ひとつの大きな事をやり遂げるまでは
行かないのかもしれないなぁ。
やりたい事もなく、無鉄砲で行き当たりばったりで生きてるだけだし。
何事も継続する力が大切なんだろうな。



物語りは戦後10年から始まって、高校生までは大阪を舞台としてるんだけど
その時代の空気がよく伝わって来た。
貧しくて、人の物を盗むのがごく日常で罪の意識もない世界。
(以前 芸人が万引きを自慢そうにテレビで話していたのが、思い出された…)


そして、特に興味深かったのは京都の大学生時代。

同志社大学時代の左翼運動家たちの様子は
その当時の様子がよくわかって、私はとても興味深かった。

と言っても主人公は団塊の世代よりも10年ぐらい年下なので
すでに学生運動が下火になってる頃の大学の様子なんだけど。
それでもこんなにかぶれていた学生が生息していたとは…。

左翼運動家たちの嫌な面を詳しく描写してて、会話がものすごくリアルでした。
又三は、共産主義が嫌い…という事は作者も嫌いなんでしょうね。



最後の方では又三の成長がほんの少し見られます。
女性との付き合いを繰り返す事によって
女性に対する偏見や女性蔑視が徐々に取り除かれて行きます。
本当の愛とは、長く続けるものだという事を、又三はやっと理解したように思う。

又三に本当の愛をつかんでもらって
さらに仕事で大成功してくれたら、気持ちがスッキリするのになぁ。

でも この本に続きがあっても読みたいと思う人は少ないかもね・・・









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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
ルナっち

こうやってルナっちの感想を読んでいるだけで、昭和って色々あった時代だったんだなって思うね。平成になってから、こんなに色々あったんだろうか。あるいは、色々あるんだけど、昔ほどは色々あるようには感じられなくなって来ているのか。それだけ、色々ありすぎる世の中になっている、というか。
バブルの頃は子供だったから良く分からないけど、何となく、バブルを境に世の中の価値観の方向性が変わったのかなぁって思う。成長志向から安定志向へ、攻めから守りへ、肉食系から草食系へ。バイク乗りだって、40代、50代が多いんだって。バブル前にバリバリ若者だった世代じゃん。
高度に成長した社会ってのは、それはそれでいいのかもしれないけど、単純で、でもいっぱいカオスがあって、という混沌とした世界の方が面白いのかなぁなんて。
何書いてるか分からなくなってきたのでこの辺で(笑)
りょう
2011/04/20 12:34
■りょうっち


昭和は色々あったよね。長かったし。
でもりょうちゃんの言ってる昭和って戦後の事でしょ?
戦前から考えるとそれはもう途方も無いよね。
平成はまだ23年しか経ってないじゃん。

バブルの頃って中学生ぐらいだったのかな?
バブルの恩恵にあずかってた人って
不動産業とか証券会社とか芸能界とか
特別な業界の人達や大企業が多かったよね。

なんでただのOLがバンバン海外旅行行けて
ゴルフなんてやれるんだろう?
ってその当時、ものすごく不思議だったけど(笑)
大企業って、ボーナスがとんでもなく多かったらしいね。

うちの夫婦みたいに中小企業勤めには
バブルはあんまり関係なかったなぁ。
お給料が安いのに、物価が高かったから
むしろ生活がきついのよー
でも私みたいに何の技術もない人でも
けっこう簡単に職に就けてたのは良かったけど(笑)
たいした仕事もしてなかったし、全然仕事も出来なかったわ〜。
本当に景気が良かったんだね。
今となっては仕事が出来ない人なんて、雇う余裕ないもんね。

バブルを境に価値観の方向性が変わったというよりも
不況だから、ゼイタク出来なくなっただけじゃないの?
お給料が安いと節約しなきゃいけないし
男性の場合は結婚が難しいから、あきらめちゃって
女性に対しては消極的になるし。

またあれだけの好景気の時代が来たら
浮かれて、派手に遊ぶ人も増えると思うけどね。
人間ってそんなに性質は変わらないんじゃないかなぁ。
やっぱり環境の影響が大きいよね。
世の中の空気が今とは全く違ってたんだよね。
ルナ☆
2011/04/20 15:55
今の若い人達はお金がないのが当たり前の時代に育ってるから
家族や恋人を大切にするし、余計なぜいたく品も買わないし
それで満足出来る生活なんだと思う。
(私はいい事だと思う)
国自体が違う国になったような感じがする。
バブル国の国民と、氷河期国の国民で。
つまり40代、50代とで、国民性が違う感じ。

40代、50代はブランド物が大好きだけど
若い人はそういうのにこだわらないじゃない。
私はブランド品や光物に興味ないから
より若者寄りだと思うわ(笑)
バブル期は嫌いなんだ。物を考えない人が多かったから。

カオスがあって混沌とした世界…
う〜ん、それはイメージ的には戦後すぐなのかなぁ?
日本がどっちに行くのかまだよくわからないような世界で。
もしかして共産主義に行っちゃうかもしれないような?
レッドパージとかあったり。

生きて行くために盗みが当たり前で
凶悪犯罪も多くて、男尊女卑で暴力がまかり通ってて
子供には権利なんてなくて、福祉もない…
昔はそんな感じだったけど…。

私は今の時代のほうがいいな。
昔よりも社会制度が良くなってると思うもん。

でも未来が今よりも確実に良くなって発達して行く
…という期待感は、昔のほうがものすごく大きかったけどね。
何にもないところから
物がどんどん増えて行った喜びを味わう事が出来ない
今の若者は可愛そうだよね。
いや、知らないから、別になんとも思ってないだろうけど(笑)

幸せは主観でしかないんです
ルナ☆
2011/04/20 16:00
ルナっち

平成って23年なんだね。年号って西暦でしか覚えてない・・・。昭和の頃って昭和の年号で覚えてた記憶があるんだけどなぁ。

バブルの頃は中学生だったと思う。だから、何の恩恵も受けてないな。ジュリアナとかってあの頃の話だっけ?世の中勢いがあったのかもしれないけど、中身ないイメージだね。まさにバブルか。バブルって誰が考えた言葉だろうね。うまいなぁ〜。

ルナっちの言っている事をなぞるとさ、バブルが境という訳ではないのかもしれないし、あぶく銭がなくなったってのもあるかもしれなけど、ゆっくり着実な世の中に行っている方向にあるのかもしれないね。世の中、成熟しつつあるのかな。そのまま世の中高齢化しちゃわなければいいけど・・・。

ヨーロッパ何かってのは、100年以上前に産業革命が起こって世界の中で経済的には進んでる存在だった訳なんだろうけど、いまだに存在感があるよね。100年したら、日本も、中国や韓国、東南アジアと一緒になって、EUみたいなの作ってたりして!そうなったら面白いなぁ〜。日本頑張れ〜!(笑)
りょう
2011/04/21 12:01
又々、体調を崩してしまい、GWいっぱい休職と
なりました
ルナさんて本当に読書が好きなんですね
自分も休職中の時間を有効に使って、身体共に
リフレッシュしなければ
haruhika
2011/04/21 17:24
昨夜から、一睡も出来ず朝まで起きていました
頭痛はするし、下痢は止まらないで自分自身が
嫌になってきます
会社に迷惑を掛けて申し訳ないという事が、気になって
気になってしょうがありません
そういった考え方も病気だから仕方ないと思わないと
いけないのかも知れません
haruhika
2011/04/21 18:29
■りょうっち

そうそう、昭和の頃は日本の年号で覚えたけど
今は西暦のほうがわかりやすいよね。

確かに中学生だと恩恵があんまりないだろうね。
お父さんお母さんは、少し潤ってたかもしれないけど(笑)
お小遣いが多かったりした事はなかったの

ジュリアナは1991年〜1994年だったらしいね。
バブル景気も後半ですね。
でもああいうところに行く人って特殊な人だよね。
友達で行った事ある人なんていなかったもん


バブルは、ウィキによると…

経済学者の野口悠紀雄は、1987年11月に
「バブルで膨らんだ地価」と言う論文を、
『週刊東洋経済・近代経済学シリーズ』に掲載しており
「私の知る限り、この時期の地価高騰を
「バブル」と言う言葉で規定したのは、これが最初だ」
と述べている。
だそうです。

将来は着実な世の中になっているといいな。
あんまり沈み込まない程度の落ち着いた感じの日本がいいな。
北欧の国みたいな感じが、私はいいんだけど。

ヨーロッパは植民地をたくさん持って
ブイブイ言わせてた時代の事を考えると
憎たらしいけど、今はまぁ覇権主義でもなく落ち着いてるよね。
いろいろ問題も多そうだけど。

ん〜東アジア共同体って100年もかかるのかなぁ?
中国と韓国が難しそうだよね。
恨みを決して忘れない国だからなぁ〜。
すぐに水に流して忘れる日本とはちょっと違うよね。
ルナ☆
2011/04/22 14:20
■haruhikaさん

体調がそんなに悪いのですか?
やはり季節の変わり目が悪いのでしょうか。
一睡も出来ずに下痢と頭痛は辛いですね

今は会社の事で思い煩うのはなるべくやめて
焦らずゆっくりと療養に努めるのが1番ですよ
ルナ☆
2011/04/22 14:30
有難う御座います

今日は1日バイクのカスタムをしてました
明日の天気は予報なので、又、カスタムして
気を紛らしておきます
haruhika
2011/04/22 22:38
ルナっち

うちはお小遣いは少なかった方だな。おかげで?あまり無駄遣い出来ない性格になった。というのは気のせいで、色々買い物しちゃってるわ(笑)最近は自転車関連のものが多いかなぁ。

バブル、野口先生でしたか。経済学部だったのでお名前だけは存じ上げております(笑)教科書に使ったかなぁ・・・忘れた。テレビ出てなかった?中谷巌さんや、竹中平蔵さんって大臣されてた方ですが、の本は読んだ記憶あるんだけどなぁ。

北欧は税金が高いイメージがあるね。それを福祉や教育に充ててるんだろうね。アメリカに比べると日本の方が、まだ社会民主主義的な思想は強いような気がする。マクロ的に、国民全体が中流になるような社会。
少し話が違うけど、アメリカに来て驚いたのが、この大通りを越すと住んでる人が違う、って場所があること。道行く人や家並み、街並みが変わって、あ、ここ歩けない、って言うような場所が一つ道を越えると出てくる。アメリカは初等教育は無料だけど、少しレベルを上げようとすると、べらぼうな値段になる。だから、貧しい人はいい教育を受けるのも難しい。医療費もすごく高いから、金がないと受けられない。お金持ちの国。

中国や韓国と同じ通貨、同じ市場になる、なんて今では想像も出来ないわ〜。中国も韓国もそれぞれの国が成長している所だから、日本と手を組んでやっていかないとまずいんちゃう?ってしばらくはならないかも。でも、100年もかからないうちに、変化してくるかもしれないけどね。
りょう
2011/04/23 11:33
■haruhikaさん

今日は東京はどしゃ降りです!
バイクのカスタムは楽しそうですね
うまく気を紛らわす事が大切ですよね。
ルナ☆
2011/04/23 13:56
■りょうっち

お小遣い、少なかった
私は必要な時にもらう…という感じだったから
少ないとかそういうのは無かったなぁ。
だからお金の管理は今も出来ないの(笑)

趣味があるとどうしても関連グッズは買ってしまうよね〜。
欲しいから仕方ないよね。
私は図書館で本を借りるだけだからお金は使わないな(笑)

野口先生…私は存じ上げておりませんが
有名な先生なんだね?
経済の本…超苦手!!
まず経済の世界では常識的な言葉の意味がわかんないからなぁ。

北欧は税金が高くても国民の満足度が高いよ。
将来の心配がないから、安心して心豊かに暮らせるんだよね。

日本は唯一の成功した社会主義
って言われてるじゃん(笑)
平等さで言ったら、かなりのものなのでは?
アメリカは社会主義、大っ嫌いだからね〜。
移民社会だから、移民のめんどうまで見るのは嫌だという
白人が多いんだよね。
自分のめんどうは自分で見る…というシビアな国だと思う。

住んでる人が違うというと、ハーレムみたいな?


うーん、中国・韓国と、将来的にはどうなるんでしょうね〜?
中国の一党独裁政権で、日本と手を組むなんて事できるのかなぁ。
日本を敵にしておかないと、1つにまとまらない国だからなぁ。
ま、最近はあんまりデモで集まって1つになられても
共産党の批判になっちゃうから、中国も警戒して
日本叩きを押さえてるらしいけど
ルナ☆
2011/04/23 14:17
ルナっち

経済学の本、普通に大学で使われるようなやつは意味分からないと思う。分からなかったもん(笑)誰でもわかる経済学、のような本で充分。
ルナっちは経済学の本なんか知らなくても、色んな本や雑誌を読んでるから、色んな事知ってるよね。やっぱ、いっぱい本を読んでる人って蓄積があってすごいと思う。

北欧のことをくわしく知らないのだけど、それで経済活動をどうやって頑張って行こうって気持ちになれるのかが不思議なんだよね。税金取られるから働いたって仕方ない、失業したって国が助けてくれる、老後だって大丈夫、って言われると、怠け者の僕はダメだ・・・。

ハーレムってニューヨークの?何て言うのかな、雰囲気が怖いんだよね。家も安普請だったりすごく古くてぼろだったり。一目でお金がなくて教育水準も低くて、っていうのが分かるような。
りょう
2011/04/23 21:48
予報ではでしたが、本の少しだけ
田植えの時期なのですが、水不足で田植えが出来なくて
困っているそうです。
川の上流のダム貯水量も下限を切ったらしく深刻な
水不足です
節水制限も掛かるかも知れません

流石に22日のブログへのコメントは控えました
でも臭いのきつい人が隣にいると困りますね
自分は、タバコ吸った事が全く無いので
会社の喫煙室に入ると気分が悪くなります
吸う人、吸わない人、すれ違うだけで分かります
haruhika
2011/04/23 22:52
■りょうっち

おいおい、分からなかったもん・・・
って(笑)
専門分野なのに、ダメだろう〜(笑)!

いやぁ〜褒めて頂いちゃって・・・
本っていうか、テレビの情報が多いかなぁ。
本は基本、小説ばっかりだしね。
そのうち「沈まぬ太陽」とか「天と地と」とかも読もう〜っと。

おお〜
北欧…そういう考え方もあるよね〜。
確かに頑張る気力が奪われるような(笑)
でも頑張って稼いだ人から税金を
暴利的には奪わないのかもしれないね。
日本は累進課税、きつ過ぎるでしょ?(庶民の嫉妬です)
たぶん、そこら辺うまくやってると思うよ。
税金の仕組みが違うんじゃないかなぁ?

アメリカは教育水準が違うっていうのあるよね〜。
しかし…キリスト教徒…
聖書を信じてる福音派が30%もいるとはね…。
進化論否定となるともっともっといるらしいね。
科学があんなに進歩してる国なのに
一方では信じられないような人々の集まりで。
よくもまぁ、恐竜と人間が一緒の時代に暮らしてた
なんていう教え方して科学が発展するもんだ。
変なの〜
ルナ☆
2011/04/24 14:51
■haruhikaさん

水不足なんですか?
それは大変ですね〜
自然が相手だと、いろいろと難しいですよね。

最近は若い男の子がものすごく香水臭くて辛いですね。
本人はなんで具合が悪くならないんだろう〜?
って不思議です。

タバコもダメですねー。
放射能よりもタバコの煙のほうが害があると言われてるぐらいだし
みんな禁煙してくれないかなぁ
ルナ☆
2011/04/24 14:56

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