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zoom RSS こんな本を図書館で借りました〜

<<   作成日時 : 2010/04/26 11:49   >>

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「さまよう刃」 東野圭吾

が〜っと熱中して一気に読んでしまった。
この本を読むと、少年法で犯罪者を守っているのは
なんの為なんだ?って思ってしまう。
読んだ人は誰でもそう思うんじゃないかな。
殺された少女の父が書いた文章が、泣けて泣けて。
これだけ被害者側の心情にそった小説もなかなかないよね。




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「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 」小林 朋道
「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!鳥取環境大学の森の人間動物行動学 」 小林 朋道
「先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!鳥取環境大学の森の人間動物行動学 」 小林 朋道


動物好きにはなかなか楽しい本なんだけど
もっと驚くようなエピソードを読みたい!ってちょっと思っちゃった。
タイトルから期待されるような内容でもないのが残念な感じ。
でもこんな大学通ってみた〜い。動物が好きなので(笑)




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「ぼんくら」「日暮し」宮部みゆき

時代劇ミステリーです。
これを読むと、こんにゃくの煮たのとか煮物が食べたくなって
やたらとこんにゃく煮て食べちゃったなぁ。
そして、ついつい日本酒を飲んでしまいまいました〜(笑) 菊水うまぁ〜

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その後も江戸の料理に興味があって「江戸料理をつくる」という本を借りました。
あ〜日本の料理って本当に綺麗だし、素敵。
写真を見てるだけで、いいな〜って思う。
さっそく菜飯を作って食べました

表紙の写真は『すき』の上で肉を焼いてます。
それが『すき焼き』の由来だとか。
この写真の肉はイノシシで、他に雁、鴨、鹿などの肉が用いられていたそう。




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「体温を上げると健康になる」齋藤 真嗣

平均体温が低いと、これだけ体に悪くて
体温が高いとこんなに免疫力が上がる
・・・という本でした(笑)
どうすれば体温を上げられるかというと
規則正しい生活をして、運動して、あったかい食べ物を食べる
って事でしょうか。
それが出来たら、苦労はないよね〜(笑)




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「草祭」「秋の牢獄」 恒川 光太郎

恒川さんの話って、どれもいい感じ。
ちょっと朱川 湊人に似たテイストがあるな〜って思った。
幻想的でちょっと怖くて。昭和っぽいノスタルジックな雰囲気もあって。
面白かったです





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「きれいな水のつめたい流れ」 銀色夏生

『つれづれノート』という日記のシリーズの17冊目。
最初から読んでると、銀色さんの事をよく知ってるような気がして来ます。

49歳で、人生のパートナーを捜し求める銀色さん。
2度離婚して、子供が2人いても、なんか初々しい〜。
思春期の少女のような詩も載ってます。

銀色さんはどんな男性と出会うことが出来るんだろう?
すごく楽しみです
これからも銀色さんの人生を見守って行きたいなぁ。




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「警官の血」上下   佐々木 譲

いや、長かった・・・。(面白かったんだけど)
上下しかないから、そんなものすご〜く長いってわけじゃないのに。
戦後から現代までつづく警官三代の物語だったからかなぁ。
祖父・息子・孫と、3人の警官の人生それぞれが描かれていました。

どの主人公の物語も面白かった。
戦後の警察の成り立ち方や、昭和40年代の左翼の活動など
戦後の歴史がさらりと描かれていて
「ああ、左翼ってそういう感じだったんだ〜」
と興味深かったですね。面白く読んでるうちに勉強になりました。

去年テレビ朝日でドラマ化されたそう。
全然知らなかったけど。

面白かったんだけど警察小説は、登場人物が多いのが嫌。
どうでもいい活躍しない人の名前も覚えておかなきゃいけないのが、辛い。
その点映像は顔だけ覚えておけば見れちゃうから、いいよね〜。

とっても真面目な本で、読み応えがありました!



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
佐々木譲...懐かしいです、
いつか風が見ていたとか振り返れば地平線を読んだ記憶が有ります、
あの頃はバイク関係の小説を読みまくってましたね〜
片岡義男なんて何冊有った事か!
Wataru
2010/04/26 21:30
■Wataruさん

あら〜
本のところにいらっしゃるなんて意外〜

佐々木譲さんって、ものすごく作風が多彩なんですね
警察小説が多いのかと思ってました〜。
バイク小説もずいぶん描いてらっしゃるんですね!
知らなかった〜
「振り返れば地平線」は北海道のツーリングの話なんだぁ。
佐々木さんは北海道夕張出身なんですね。
今度色々読んでみようかなぁ

片岡義男さん、読んだ事はないけど
「汚れた英雄」とか「スローなブギにしてくれ」とかですね。
・・・って映画も観てないんだけど

でもあの頃は…って、ずいぶん若い頃だったんじゃないんですか?
中学生とか高校生とか。

どんな感じなのか今度読んでみようかなぁ〜
ルナ☆
2010/04/27 10:07
山川健一とか香咲 弥須子も読みましたね〜
本に載っていたお店が気になって
小淵沢のアフガンとか真鶴のサドルバックに
バイクで行った思い出が有ります。
このお店は今でもたまに行ってますね、
お勧めですよ〜
wataru
2010/04/27 21:26
■Wataruさん

山川健一さんも香咲弥須子さんも知りませんでした〜。
ちょっと調べてみたらお二人とも
スピチュアルな方なんですね!(変な言い方だけど…
共著もあるぐらいだから仲がいいのかな〜。

香咲さんの「グッバイ!タンデムシート」
の紹介文てすごいですね〜(;^_^A
「彼のオートバイの後ろのシートにいる限り
からだに受ける風の量も感じる空気のひろがり方も
オープンのスポーツ・カーとかわらない。
それに、クルマの方がずっと速い!グッバイ!タンデムシート。
免許を取り〈女の武器〉ともいえる1台のバイクを手に入れる。
風景を切り裂く。
そして、エンジンを止めたところには必ずドラマがあった」
・・・って、かなりのバイク好きなんですね
私は後ろのほうがいいですけどね(笑)

アフガンもサドルバックも
ずいぶん素敵な雰囲気のお店ですね
アフガンは緑いっぱいだしサドルバックは海が見えるんですね。
女性受けしそうなカフェですね
奥さんも一緒に行ってるんでしょうね
ルナ☆
2010/04/28 09:22
>スピチュアルな方
そうですか〜最近のは全然読んでないんですけど、
昔とは大分作風が変わってしまったんですかね。
サドルバックのテラス席は本当に気持ち良いですよ、
是非どうぞ!!
Wataru
2010/04/29 00:14
■Wataruさん

えええ〜〜〜!
知らなかったの〜(^□^;)(笑)
え〜と、香咲さんはヒーラーで
山川さんはオーラが見えるらしいですよ〜(笑)

てっきりWataruさんもスピチュアル系なのかと思った

サドルバック…
写真見てるだけで、気持ち良さそう〜
なんか長居したくなっちゃいそうですね
すいてる時期に行ってみたい
ルナ☆
2010/04/29 16:00
自分はスピチュアルとは対極の人間ですよ。

これからバイクに一番良い季節、
旦那さんを誘ってどんどん出かけましょう〜
運転中はタバコ吸えないですからね!
Wataru
2010/04/29 23:05
■Wataruさん

え〜対極なの〜?

バイクに魅せられる人ってスピチュアルな人のほうが
多くないですか?
チャビはものすごくスピチュアルです
霊とかは視えないけど、とても勘が鋭くて
危険を察知したり。
神様や守護霊にも見守られてると思ってますよ〜。

そうそう、バイクにはいい季節ですよね〜
出かける暇があるのかなぁ。
今までは休憩のたびにタバコを吸ってたけど
これからは吸えなくてちょっと可愛そうです


ルナ☆
2010/04/30 14:01

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