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zoom RSS 『おばさん未満』を読みました

<<   作成日時 : 2009/11/07 15:14   >>

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著者の酒井順子さんは、私と同い年。
他に1966年生まれで同じ学年というと
早見優ちゃん、松本明子さん、君島十和子さん、渡辺美里さん
斉藤由貴さん、 江角マキコさん、 国生さゆりさん
キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)さん
スガシカオさん、西村和彦さん、東山紀之さん、高嶋政伸さん
などがいらっしゃいます。
(キョンキョンは残念ながら、早生まれなので1つ上の学年)

同い年の人達はこんな感じ。

で、『おばさん未満』を読んでみると・・・
けっこう共感しづらかったなぁ
働く女性ならではの悩みなのかもしれないなぁ〜
って思っちゃった。若作りして「痛い」と言われないように努力する、とか。
年に合ってる髪型がなくて困ってるとか。

特にわけがわかんないのは
「どんな口紅をぬっていいのかわからない」
「いつまでグロスを使っていていいのか?」
「唇をツヤツヤにしていいのは、何歳までなのだろう?」
って・・・
そんなの自分の好きにすりゃ〜いいじゃん

なんでそんな事が、イチイチ気になるのか、わかんないよ〜。
その他いろんな事が共感出来なかった内容の本でした。

同じ著者の『負け犬の遠吠え』にも共感出来なかった私。
だいたい酒井さんの周りの友達って、四大出のお嬢さんばっかりで
働いてる人も大企業務めだし
結婚しててもちょっとハイソな生活してる主婦だし
カツカツ生活してる庶民にはそもそも共感、しづらいんだよね〜。

人って、同い年かどうかっていうよりも
立場とか生活環境とかのほうが、その人の考え方を決めちゃうのかもしれないな〜
と思いました。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ルナさん

“そんなの自分の好きにすりゃ〜いいじゃん”

爽快な一言(笑)まったく同感です!格好なんて自分の好きなようにしたらいいと思いますよね。悩むようなことでもない。そういう人の方がきっと板についていて格好よく見えるものでしょうし。
世の中、色んな事を色んな風に気にする人がいるものですね。
同い年つながりでこの本を読んだんですか?
ちなみに僕の同じ学年の有名人は、

宮沢りえ です。
りょう
2009/11/08 12:07
■りょうさん

そうなんです!なんとな〜く同い年つながりで…
っていうのもあるんだけど、
酒井順子さんは『負け犬の遠吠え』を出してから
人気があるので、読んでみちゃったのです。
この人若い頃から雑誌にエッセイを書いてたんですよね〜。

同い年の人の悩みって共感出来るところあるかな〜
って思ってたんだけど、あんまりないですね(笑)
むしろ酒井さんの周りの友達って、こんな事ばっかり
考えて生きてるのかなぁ〜?
ってちょっと不思議な気がしましたよ。
スカートの丈がどうのこうのとか…
って、他に考えなきゃいけない事って
いっぱいあるような気がしますけどね〜。
生活に余裕のある人たち独特の悩みなんじゃないか
って思っちゃいましたよ〜

日本人って周りの目を気にし過ぎてますよね。
変に見られないように気をつけなきゃいけない
って、かなりストレスになるような気がします。
唇だってプルプルしてるのが好きなら
一生プルプルにしとけっっっ
って思います(笑)
私なんか、したくても化学物質過敏症なんで
グロスは使えないんだぞーーーーー
って感じ(笑)

りょうさんの同い年は宮沢りえちゃんですか
『ぶっとび〜』ってヤツですね!古〜っ(笑)
ルナ☆
2009/11/08 16:26
ルナさん

思えば、年が同じだからと言ってみんな友達か?と言われればそうでもないですし、本でも同じことが言えるかも知れませんね。でも、ルナさんが同じ学年つながりで何となく手に取ってみた、というのはわかる気がします。勝手に親近感、見たいな感じで。あれから同じ学年の人をネットで検索したら・・・結構いました、有名人。たとえば宮沢りえの他には、誰もが知ってるイチロー。いやー、同い年とは言え雲泥の差(笑)でもうれしいですよね、同い年の人が活躍していると。一学年下には松井!いやー、MVPすごい!って話がそれてきた・・・(笑)

日本人は確かに周りの目を気にし過ぎかもしれませんね。そういえば日本で会社に行く時は、このシャツは仕事には派手かな?とか思った事ありましたね。ま、KYってのもある程度必要に応じて、という具合でしょうか。今はアメリカなんで・・・その辺り、まったく気にしてませんー。

恐い話や不思議な話が好き、ってタイトルの所に書いてありますけど、メジャーですので既に読んだかと思うのですが、陰陽師、なかなか面白かったですよ。
りょう
2009/11/09 10:58
■りょうさん

そうそう同い年って、勝手に親近感覚えますよね〜(笑)
同じ土地で育ったわけでも知り合いでもなんでもないのに。

イチローが同い年なんですね〜。
なんか芸人さんでも『俺らイチロー世代は…』
とか言って笑いをとってましたね〜。
同い年にスーパースターがいるというのは
気持ちに張り合いが出ますよね。

私は子供の頃からみんなと同じっていうのが
あんまり好きなほうじゃなかったら
周りを気にして服を選んだりっていうのは
未だに嫌だなぁ。
だから若者の奇抜な格好に寛容ですよ(笑)
ただし、パンツが見えるぐらい下までずり落ちてる
ジーンズとかは嫌いだけど。あれは見てて汚いから〜(笑)
最近はいなくなったみたいだけど(笑)

陰陽師…
お友達に漫画を借りて読みましたよ!
夢枕獏さんのほうはどうだったかな〜。
読んだような、読んでないような…。

怖い話、不思議な話、すごく好きです〜。
中でも「新耳袋」っていうシリーズがとても好きです。
実話系なんですよね。
ホントか嘘かは、わからないんですけど
不思議な話が多くて、本当に面白かったです。
ルナ☆
2009/11/09 14:17
こんばんは〜
そうねぇ、同い年っていうよりはやっぱり立場と環境かもねぇ。
負け犬の遠吠えの内容は細かい事すっかり忘れちゃったけど、共感とまではいかなくても、なんとなくわかるっていうのはあったような。「働く女性」というカテゴリーで考えると、あたしにはもしかしたら共感できる部分があるかもしれないなぁなんて思ったりして。
会社の女性を見てて、『もうそんな短いスカートをはくのは痛いだろ…』と思う人もいるし、その化粧はやりすぎじゃないの?っていう人もいるし。でも、そういうのは職業にもよるから一律にはなんとも言えないかなって思ったりもするし。
周りの人に不快感を与えないような、職種に適した服装やら身だしなみってことなんだろうけど、そんなのは人様があれこれ教えてくれるもんでもないし、自分で決めるもんで、その人のセンスの問題かもしれないね。
外見が与える印象ってかなり大きなウェイトを占めるから、どう見られるかを気にする人は、グロスは…とか髪型は…とか気になるのかも。
小魔女
2009/11/09 23:59
■小魔女さん

私も負け犬の遠吠えの内容、忘れちゃったな〜。
ブログに書いた事あるけど。
小魔女さんは働く女性という共通点があるよね。
服装や化粧は常識の範囲内でして欲しいけどね。
ここは会社なんだから…っていう。
年だからダメっていうのはあんまりないと思うけど。
年だからロングヘアはダメだとか
グロスはダメだとか、そういうのは本当によくわかんないなぁ。
本人に似合ってて、他人が不快感を覚えなければいいんじゃない?
って思っちゃう。
ルナ☆
2009/11/10 14:08

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