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zoom RSS 『化学物質過敏症』 を皮膚科の先生はまだ知らない

<<   作成日時 : 2009/09/28 16:02   >>

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もう1ヵ月間、肌の炎症が治らないので皮膚科に行きました。
ヒリヒリ痛くて赤くデコボコしてる肌。

女医さんになぜこうなったのか、原因をたずねられて
「化学物質過敏症なんで、新しい化粧品が使えるかな
と思って、試してしまったんです」

と説明しました。(注意・化学物質過敏症の症状で肌荒れになったわけではありません)

そしたら
「化学物質過敏症?なに?それ?わかんないんだけど。教えてくれる?」
と言われ、え〜、知らないの〜?うまく説明できないよ〜
と思いながら

「例えば合成洗剤とかの成分が揮発したのを吸って
口の中が痺れて気持ち悪くなったりします。
あの、、、人によって症状の出かたは違うらしいんですけど。
その成分も人によって違うみたいだし
何が大丈夫で何がダメなのかわからないので
自分で試してみて見分けるしかないんです。
症状が出る物からはなるべく遠ざかって生活しています。
化粧品も症状が出る物と出ない物があります」

と、たどたどしく説明しました。
まぁ、あんまり説明し切れてないけど。説明するのがホントに下手だから

「ふ〜ん。。。化学物質のアレルギーで肌に出るっていうのは、あるけどね〜。
そういうのは知らない。まぁ、薬塗れば治ると思うけど。
薬で何かあったらまた来てください」
と。

あ〜化学物質過敏症の説明をするのに一生懸命になって
対処法とか薬の説明を聞くのを一切忘れたぁ〜


それにしてもこの前、厚生労働省から病気として認められたはずなんだけどなぁ
なんで知らないんだろう?
と思いながら
帰ってから調べてみたら厚生労働省からの認可については
10月1日付けで「化学物質過敏症」
の保険病名が付与されるらしい。
ああ〜3日早かったか・・・(w´Д`w)

これでやっと一般の病院でも「化学物質過敏症」は通用するようになるそうです。
皮膚科のお医者さんでも、こういう病気があるということを知るようになるのかな?

これからは化学物質過敏症の患者さん達も
肩身の狭い思いをせずにすむようになるといいですね


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