月色はらっぱ

アクセスカウンタ

zoom RSS アニメ、小説で 『魍魎の匣』に挫折する

<<   作成日時 : 2009/03/15 12:19   >>

トラックバック 0 / コメント 2

アニメ魍魎の匣(もうりょうのはこ)
チャビが見ていたので、始めの4、5話を一緒に見た。
原作の京極夏彦の本がとても面白いと、昔からものすごく評判なので
これはアニメではなくて、いっちょ本にチャレンジしてみるか!と思った。

京極さんは、むか〜し、一冊だけ読んだんだけど、どうも私には向いてなかった。
最初に読んだ一冊目が悪かったのかも・・・
と、思ってたので今回は『魍魎の匣』を頑張って読んでみたいなぁ〜っと。

アニメで見てしまったところまで、本を読んで
「はぁ〜・・・なかなか話が進まないなぁ〜まだ京極堂は出てこないのかなぁ〜」
ここまででかなりきつく感じ・・・

そして、京極堂が登場したところで、プチッと我慢の限界、糸が切れる。
やっとこれからだ! ・・・というのに、いきなり挫折。

なぜ?(゜・゜;)



そしてアニメで最終回だけ見てしまった。
話の内容はなんとな〜く、わかったんだけど
まるまる 中の方のストーリーが抜けてしまった

チャピはアニメ全編、見ていたが、見てる最中に
「ど〜して、このアニメ、見てると眠くなってくるのかなぁ〜」
と、途中で消して寝てることが多かった。(録画なのでまたあとで続きを見る)
「う〜ん、小説のほうもね、、、ちょっと説明的で
読んでると眠くなって前に進まないんだよ〜」

と、私。

「京極堂が出てくるまでをもう少し、短くしてもいいと思うよ。
出てくるまでは全く面白くないんだもん。
あの妹だってあとからまだ出てくるのかと思ってたら
最初だけで、全く出てこなかったし」

と、チャビはアニメの感想を言っていた。


みんな、なんでこれが面白く読めるの?
すっごく不思議だ〜。
・・・というか、偉い!偉すぎる!なんであんなに長い話を飽きずに最後まで読めるんだろう。
私の同級生の娘が高校生だった時に、京極夏彦が好きで読んでいたと聞いたが
いや、たいしたもんだ。
でももう少し読み続けてたら、面白さがわかったかもしれないのに…。
もう〜!私のバカバカ!

(京極夏彦好きのKOOさん、ここを読んでたら、ごめんねー!(w´Д`w))


でも京極夏彦氏の書く『怪談』は面白いんだよね〜。
もう〜さすが〜!怪談のツボをわかってらっしゃるぅ〜!

『怪談実話系』という10人の名手の競作集に載ってた短編の中で
京極さんが、1番面白かった。

メチャ好み〜 すごくよかった。
田舎の家の不気味さが、生々しい雰囲気で描き出されていた。


このクラスのいい雰囲気の怪談をこれからも書いてもらいたいなぁ〜
そしたら、絶対に読みますからっっっ
(でも もう1度、『魍魎の匣』にチャレンジしたいなぁ〜!とも思ってます)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ふむ。。確かに説明多すぎ大杉健也。
でもね、その能書タラタラをきちんと読んでいないと、後の展開の面白さが半減してしまうのですよ(読まなくてもそのくらいの知識がある人は別ですが)。
あの膨大な能書(失礼、京極夏彦さん)は、読む側より書き手の方が数十倍大変だと思いますよ。

良い本は、スルメと同じです。
噛めば噛むほど味が出る。
koo
2009/03/20 06:34
■kooさん

能書
確かに書くほうが大変だ〜!
でもその能書に行く前に挫折してた私・・・早っ

やっぱり我慢して読もうかなぁ〜(笑)
みんなが『面白い、面白い』
って言ってし。
意外と能書の部分が面白いのかもしれないわ〜。
今度、また挑戦してみますよ〜
ルナ☆
2009/03/20 11:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
アニメ、小説で 『魍魎の匣』に挫折する 月色はらっぱ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる