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zoom RSS 『悪意』 東野圭吾・著

<<   作成日時 : 2007/07/10 11:50   >>

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kooさんお薦めの東野圭吾の「悪意」読みましたよ〜!
なるほど、面白い作品でした!
東野さんの作品って、ストーリーが面白くて、一気に読んじゃいますよね。

東野さんの作品は「白夜行」がものすごく面白かったので
「手紙」と「容疑者Xの献身」と「赤い指」を続けて読んでみたんです。
そしたら、これらの作品はわたし的には、いまいちピンと来なかったんですよね。
なんか、やたらと細かい部分が気になっちゃって。
登場人物たちの行動や考え方に納得出来ないというか。
(まぁ〜私だけかもしれないけど)
でもでも、どの作品もお話はすごく面白いから
ズンズン読めてしまうっていうところはとてもすごいと いつも思いますけどね


「悪意」はお話が二転三転して
「え〜!そういう事だったのか〜!」
って、結構すっかりだまされちゃいましたね。
そういうところが、すごく上手です。

私としては、そんな動機で1人の人を殺すっていうのがちょっと理解出来ないけど
そういう考えに陥ってしまう心の人ってもしかして、いるのかもしれないですね。

ミステリー物って内容をいろいろと書くと
ネタバレしてしまうから、これ以上書けないよ〜(笑)。


kooさん、面白い本をご紹介頂きまして
どうもありがとうございました(*^―^*)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
読みましたかぁ!新感覚で結構面白かったでしょ!?
でも、あくまでミステリーとしてですよー!!
そんなこと?ってゆうか、どんな動機でも人を殺すなんて尋常ではありませんもんね。

P.S.その後『あの頃ぼくらはアホでした(集英社文庫)』を読みましたがイマイチでした。でも東野圭吾さんは、年代も近く共感できる部分が多々あるのでもっともっと読みたいと思っています。
面白い作品に出会ったら また情報交換いたしましょう。
koo
2007/07/10 21:27
■kooさん
読みましたよ〜(゜∇^d)面白かった〜!!
ちょっと、嫌な気持ちが残ったけど(笑)。
なかなか書きますね〜東野さんて。
実は私、本格ミステリーは嫌いなんですよ〜。
思いついたトリックを書きたいために人を殺すじゃない?
も〜全然納得出来ない!!
人間が描けてない作品ってダメなんすよ。

『あの頃ぼくらはアホでした』ってまだ読んでないですが
面白くなかったんですかぁ〜。
ミステリー系ってなにが面白かったっけかな〜。
私、桐野夏生さんが好きで、よく読んでましたよ。
あとは逢坂剛さんとか、大沢在昌さんとか。
その他読んでるはずだけど、忘れちゃったな(笑)。
ルナ
2007/07/11 10:13

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