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zoom RSS 「GO」と「青の炎」は良かったなぁ〜(T_T)

<<   作成日時 : 2005/02/13 23:11   >>

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私は、本は読んでるときに面白ければそれでいいという考えなので
実は、あらすじとかポンポン忘れちゃってあんまり覚えてないのだ。
同じ短編集を二回読んで
「もしかしてこれ、前にも読んだことあるかも〜(・・;)」
と、気づく始末。あ〜情けなや〜。
でも、ま、覚えてる本はなるべく記録しとこ、と思いまして↓

数年前に「GO」と「青の炎」を二冊立て続けに読みました。
何日間か、物語の世界に入り込んでしまって
なかなか戻って来ることが出来ませんでした。
だって、二冊ともこんなに泣ける本だと思ってなかったから。
どちらも未成年男子が懸命に生きる姿を描いていて、
最終的にせつなく爽やかな読後感が残りました。
ああ、涙、涙。二冊とも文句のつけようがありません。

「GO」は、からりとしたユーモアであふれていて、みずみずしさを感じました。
人種の違いなく、青春や恋愛は誰にでも苦くてつらいものだと思うぞ。
こんなに強くてかっこいい男の子は貴重です。
ガンバレ!!

「青の炎」は、「あっ、こういう男の子いる!」
ってくらい存在感がありましたね。
ひとつの事にのめり込むと全てを集中させられるのは
やっぱり男性ならではだと思いました。
こういうところに女性はかなわないんですよね。

しかし、未成年男子が大活躍する本は多いけど、
女の子のいい本は今まで読んだことないなぁ。
たいてい、恋愛話になっちゃうしね。
それに女の子が主人公ならマンガのほうが圧倒的に面白いから。

女性作家のストーリーの進め方って
日記をつらつら書いてるようなのが多いと思う。
こうして、こういうことがありました〜
誰々がこう言って私はこう思いました〜って感じの。
読んでて途中でつまらなくなってきちゃうんだ。
女性は突飛な行動もとらないし、びっくり感がないんだよね。

爽快感のある女の子の物語・・・あったら読みたいなぁ!!

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