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zoom RSS 『マスカレード・ホテル』『プリンセス・トヨトミ』 読みました☆

<<   作成日時 : 2012/11/27 18:00   >>

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 『マスカレード・ホテル』 東野 圭吾・著


内容

都内で起きた不可解な連続殺人事件。
次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。
殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。



正直、読んでる途中で、寝てしまいました〜(;´▽`A``
評判、いいんですけどねぇ。
私にはちょっと退屈でした。
なんでかなぁ。。。
ホテルが舞台になってるところに興味がなかったのかも・・・。
なんだか全体的に薄っぺらく感じてしまったのは私だけでしょうか。

恋愛場面がもう少しあったら、もっと面白かったかも・・・
と思いました!



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『プリンセス・トヨトミ』 万城目 学 ・著 


内容

このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。
大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは
東京から来た会計検査院の三人の調査官と、
大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。




映画の予告をCMで何回も見てたせいか
とてつもなく壮大な物語なんだろうな〜
なんて、勝手に想像しちゃってました。
期待しすぎでした!

CMで盛り上がってた部分が一番の山場だったのね・・・。
そして小説では映像よりも盛り上がってる雰囲気もなく。

う〜ん、正直、途中眠くて眠くて・・・たっぷり寝てたのに・・・(笑)
テンポ良くないっていうか。

それに毎年5億、税金ふんだくって大阪国を継続する意義について
「え?そりゃ、ダメでしょ」
と思う気持ちが強くて。
これ、納得する人いるのかな?


アイディアはなかなかいいな
と思ったんだけどなぁ。

もっと嘘を大きくして、それでも信じさせるような力が文章にあるといいな
と思いましたね。

この同じ作者の『鴨川ホルモー』と『鹿男あをによし』を読んだ時も
「アイディアはいいんだけど、なんか足らないんだよな〜」
って思ったの。
まぁ、私と相性が合わなかったってだけなんだけど。

万城目さんの本は、ところどころ面白い部分もあるけど
全体的にはそんなでもない、
というのが私の印象です。



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