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zoom RSS 「狂い」の構造 人はいかにして狂っていくのか?  を読んで

<<   作成日時 : 2011/09/12 16:13   >>

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精神科医の春日武彦氏と作家の平山夢明氏の対談です。

2007年の本なので、その当事の事件の話が多く語られていました。

私は平山さんの「『超』恐い話」シリーズや
「東京伝説」シリーズを読んでました。
読んでるというと「悪趣味だ」と思われそうで、なかなか大っぴらには言えないですが(笑)
なんと言っても猟奇的殺人やグロテスクな表現がお好きな方なので・・・。

(さすがに「独白するユニバーサル横メルカトル」はいいとは思わなかったけど)


で、狂人好きで、ひどいニュースが好きな平山氏の話し方が乱暴で・・・
(「文中かなり伝法な調子で話しているところもありますが…」
と平山さん自身は書いてましたが)

それに引きずられるのか、
カウンセリング・テクニックで相手に合わせてあげてるのか、わからないけど
春日さんの話し方も乱暴になってました(笑)


「だから、俺なんか人格障害のヤツなんかを扱ってても
治そうという気もないし、治ると思ってもないし」

「来るヤツはだいたいがうつ病だからね。
『うつ病のくせに、おめえ、妙に念入りに化粧してるじゃねえか』
とか『ディスクユニオンの袋持って受信かよ』とかって」


みたいな感じの本音爆裂トークなんです!
あれ?春日先生って、こういう人なんだ?
と、そこにちょっとびっくりしました。

他の本ではうかがい知れない春日さんの別の面が出てて
面白いけど、病気の人が読んだら病状が悪化しそうですね(;´▽`A``


そしてたぶん、本に載せられない会話はカットされてる模様・・・
「向こうが病院に通ってくりゃね、一応、こっちも診るからね
しかし、まあ、だいたいは離れていくよ、
自分に都合のいいことばかり言ってもらえるわけじゃないから。
石原真理子だって・・・・・・」


の「・・・・・・」のあとの話が気になる〜。
でも、いくらなんでも守秘義務違反になっちゃうから、
対談でもそれ以上は話してないかな(笑)


あと平山さんが言ってた「松田聖子の生え際」の話!
おでこが手術によってグラウンドゼロを越えてるっていうんだけど
やっぱり気になってる人が他にもいたんだなぁ。

我が家でも聖子ちゃんのおでこを見るたびに
話題にしちゃうんだよね。
だって・・・今ピカピカに綺麗なんだもん。
昔はものすごくシワが深かったのに・・・。
「いくら綺麗になって嬉しいからって、あんなにも出す事ないのにね」
と夫婦で話してるんだけどね。(本人の好きだから別にいいんですけど…)

平山さんの
「もう生え際の魔術師!」
って、いったい全体、何の対談なんだか・・・(笑)

第五章 の 『 "殺す"狂人たち 』
は連続殺人鬼の残酷な殺しの話で
寝る直前まで読んでいたら、恐い夢をみました〜。

殺人事件のあった一軒家に住む女の子にしつこく迫るストーカー男。
心霊とストーカーの混ざった夢で、本当に恐かった。

対談だけあって、全体的にスラスラ〜っと読める気軽な一冊でした。







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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
◆ルナさん

ルナさんこんばんは。
ルナさんは凄い量の本を読んでるんですね。本をたくさん読む人がいるけれど、ルナさんもその類なんでしょう。
実はたくさん本を読む人って、僕は純粋に凄いなあ、いいなあって思うんです。何せ、僕は本を読むペースが遅いんです。一ヶ月に本二三冊、週刊文春二三冊位です。ゆっくり読みます。あと、新しい物は何故か手を付けません。大体、古い物ばっかりです。漱石、太宰が主です。やっぱり、暗いかなあ。でも、好きなんです。新しい物と言えば、太田光のマボロシの鳥。面白かったですよ。どんな風に? と聞かれれば、ルナさんみたいに批評出来ません。なんか独自の世界が不思議で面白かったと雑な説明になっちゃいます。あと、読んだら一時経つと忘れちゃうんです。でも、まあそれでいっか、と思います。
いまは、有島武郎の一房の葡萄を読んでます。なんか癒されました。これも古いなあ。
なさ
2011/09/12 21:49
■なささん

いいえ〜そんな事ないですよ
本当に

たまに本好きな人のブログとか見てみると
みなさん、とんでもない量の本を読んでらっしゃいますからね〜。
特に私は海外の本はほとんど読まない(読めない?)ので…。

なささん!1ヵ月に2、3冊も読んでたら
かなり立派なものだと思いますよ!!
私も読むのは遅いと自分で思います。
だから、けっこうこういう本は飛ばしちゃう文章もありますよ。

漱石、太宰が暗いですって!?
暗くないですよ〜!
特に太宰って、コミカルな人じゃないですかね?
私は子供のころ「人間失格」を読んで
「なんて自分にそっくりなんだ!」と思ったけど
(↑そう思う男性がとても多いそうです
大人になってみると、なんてナルシストで幼稚な人なんだろう…
って、イライラするようになりましたね(笑)
好きな人をけなしてごめんなさい!でも正直に言うと…。

そうなんですか〜太田光さんの本、面白かったんですかぁ。
残念ながら、私 太田さんが苦手なんですよね〜。
だから本も読めないなぁ。
村上春樹を超えてたらすごいですね。

私も読んだ本はほとんど忘れますよ(笑)
読んでる間だけその世界に入ってる感じで
読み終わると「あ〜面白かった」で終わっちゃうんです。
たぶん何年か前の自分で書いた感想を読み返しても
「そんな本だったっけ?」と首をかしげてしまうでしょうね(笑)

有島武朗…読んだ事ないなぁ。
タイトルだけは知ってるけど。
『生れ出づる悩み』『小さき者へ』『或る女』
とか。
明治時代の文章は私は読みにくくてダメみたいです
なささんはすごいですね
ルナ☆
2011/09/13 09:26
◆ルナさん  太宰って、そうですね、どうしても蔭を持っちゃって更にどんどん底に落ちちゃうと、外への視野は狭くなるだろうし、内への視野は広くなるだろうし、そうすると、偏屈な暗い人になってしまって、その上ブライドが変にあると、社会の交流が上手く出来なくなって困るし、他人からすればやっぱりイライラしますよね。
でも、仮に悩んでる人がいるとして、その人の視野が外にも内にも広がることなく、それこそ真っ暗ならば、とても大変でしょうね。ルナさんも読んだら忘れるんですね。良かった。安心しました。太田光のは、魔神チカブーという芸人が出てくるんですが、その名の響きが僕には面白くて、その面白さの色と同じような色々が本の中に感じられて好きなんです。村上春樹さんを越えてないと思います。春樹さんの世界も独自の、なんか全体的にスマート、クール、だけど、熱い所が要所要所にあって、いつも春樹さんって凄いなあって思います。
なさ
2011/09/14 09:57
■なささん

でも、太宰さんは、女性にとってももてるんですよ〜!
ある種の女性にとっては、一緒に身を滅ぼしてもいい
と思えるぐらい魅力的なんじゃないかな?
ただの暗い人じゃないと思います。

え〜え〜!
自信を持って、忘れますとも!!!!(笑)
全く内容を覚えてない本もあるので
それって読む意味があるんだろうか?
と思う事すら…。
かえってものすごくつまらなかった本の事を
しつこく覚えてたりするんだよね〜

太田さんは村上春樹をひがんでるような事を言ったらしいね?
そういう事は言ったら自分がみじめになると
思うんだけどなぁ〜。

なささんも村上春樹、好き
私は若い頃から好きだよ!
とてもまっとうな人だというところも好きだなぁ。
夜きちんと寝て、朝早くから起きて
ジョギングしたりなんかして…
そういう生き方が私には全く真似出来ないから
すごいな〜って思うし。

私も早くまっとうになりた〜い←一生無理
ルナ☆
2011/09/14 13:35
◆ルナさん  そうですよね。太宰さんって只の暗い人なはずないですよね。寧ろ面白い人だったかも知れない。あっ、また勝手な推測だけで太宰を語ってました。 実は僕は太宰が実際どんな人だったか、勿論会ったこともないし、ほとんど知らないんです。但、愛人と入水したし、本も群を抜いて暗い色もあるしで、勝手に暗い色だけを先日太宰の上に塗っちゃいました。つまり、太宰さんの上に勝手に僕の色をぬらせて頂いた形になってしまって、ほとんど太宰の批評じゃなくって、僕のことを書いたみたいなものなんです。失礼な奴ですみません。
春樹さんは好きを過ぎて尊敬します。読んでてあんなにリラックスして読める本は僕には余りありません。読んでて気分がなんだか良くなります。でも、1Q84は読んでません。店頭でNo.なにかを開いたんですが、難しそうだったんです。次に、量も多いしで、億劫になりました。尊敬してるんなら読みなさい、って言われそう。
なさ
2011/09/15 09:55
村上春樹さんの生活って、いいなあって思う。それは、執筆が忙しいだろうけれど、でも春樹さん位の人なら、凡人がひどーく苦しんで悩んで執筆するのに対して、静かに自分のなかの知識の引き出しを色々出したり閉まったりしながら、もしかすると楽しんで執筆してるのかも知れない。
隣の芝はより蒼く見える。じゃないけれど、あーそんな春樹さんの様な(実の所もちろん僕の勝手な世界)生活が出来たら、いいなあーて思う。そうしたら、朝起きて、やっぱりぼちぼち森の公園に出掛けてぼちぼちゆっくりランニングする。平和に鳥が囀ずり猫がのんびりあくびなんかしてる。汗を気持ち良くかいたら、それから、近くの冷房の良くきいた喫茶店に入って朝食を旨く食べる。あーこんなの良いなあ、って、ルナさん思ったり、少しもしませんか?
なさ
2011/09/15 11:16
■なささん


私、太宰さんって、「ただの暗い人じゃない」
って書いちゃったけど、
実は暗いと思った事はないの。

なささんが暗い人のように思ってるのかな〜
って思って、そう書いてしまったんだけど
太宰治って、そんなに暗い性格じゃないよ!

私が太宰治に対してイライラするのは
甘ったれで、ナルシストだからなの(笑)
甘ったれな性格の男の人って
母性が強い女の人にとってはたまらんない魅力らしいけど。

私は自分が甘えたいタイプだから
男の人が甘えん坊だと困るんだよね〜
自分が養うんじゃなくて、養ってもらいたいから。
めんどう見たいんじゃなくて、見てもらいたいの。
だから、まぁ〜人の事、イライラする!な〜んて
全然言えないんだけどね(笑)
いいの。私は女だから。
今は男女平等で女の子も頑張らなきゃいけない時代
みたいだけど私の頃は男の人が女の人を養わなきゃいけない…
という空気がまだほんの少〜し残ってたのね。
私たちの世代よりも上の世代に。
男の人がおごるのが、当然という世界でした!

なささんは、まだ若いんでしょう?お年はいくつ?
ルナ☆
2011/09/15 16:24
へ〜なささんは村上さんがそんなに好きなんだね。
リラックスして読めるのか〜。
いいねよね!そういうのって。


1Q84私は読んだよ。
昔の作品に比べるともう一度読み返してみたいとは
思わないけど、面白かったですよ

全然むずかしくはないけど、ファンタジー的な世界が
苦手な人にはわかりにくいような気がした。
現実的な話しかわかんない…って人、いるよね。
だから一般の人に売れてるのは、ちょっとびっくりする。
みんな本当に理解しながら読んでるのかな?
って。

本当だよね〜!
村上春樹的な生活、いいよね

っていうか、私は村上さんちの奥さんみたいなのがいいの!
で、ダンナにパソコンで仕事してもらって(←ひどい!)
あっちこっち一緒に行くの!
ま、今は化学物質過敏症だから
やたらと、あっちこっちには行けないけど

いいよね〜朝ランニングして、喫茶店か〜。
喫茶店のモーニングっていう言葉の響き…
たまんないよね(笑)

緑の木々に囲まれて光が満ちあふれた
そよ風の心地いい喫茶店があればいいなぁ。
う〜ん…高原にしかなさそう(笑)
ルナ☆
2011/09/15 16:26
◆ルナさん

太宰さんって、そんな所があるんですね。それは、他人事じゃないなあ。僕も、自分自身を、甘ったれでナルシストだと思うんです。不眠症にずっと勝てなくて、それでも負けるのは凄く厭だから、ずっと頑張って、でも今振り返ると、それは只強がって見せている表面的なもので、中身は全然脆弱なものだったんです。だから、落ちるまで落ちて、それで、救われるために、救うために、色々本とであって、言葉をしって、自然を知って、社会、社会問題を知って、人の感情を知って、一番衝撃が大きかったこころを知ったんです。こころを知ったら色々な世界が広がって、面白くて、楽しくて、でも、今日から仕事(病院で食器洗浄です)初めて、僕のこころの世界を見れば、その差の開きにうーんと唸っちゃいます。そんな甘ったるい世界は勿論日々の忙しさに触れろうものなら、すぐに払い退かされ、ある人は不愉快を過ぎて怒り出すかも知れません。
なさ
2011/09/16 16:56
◆ルナさん
でも、僕は今はこころの世界の方が好きです。だからこれは、現実逃避といえるかも知れません。だから、自分を甘ったるく感じるんです。僕は33です。小さいころは、まさかこんな自分になろうとは思いもしませんでした。当事小さかったころの僕から今の僕を見たとすると、きっと嫌なタイプに入るんじゃないかなあ、って、思います。でも、却って僕は今の僕で良かったとも思うんです。だから、まあ、それでいいやって思えます。

ルナさんは女らしい女性ですね。きっと旦那さんを立てる良いお嫁さんなんでしょうね。僕も女らしい女性が好きです。今の慌ただしい世間じゃあ、もしかすると、女らしい女性は少ないんじゃないかなあって思っちゃいます。
なさ
2011/09/16 17:07
春樹さんは、当然ですが、強い男ですね。筆でパソコンで生業を立てることが出来て、お嫁さんを色々な世界に連れて行ってあげれるんだから、正直いいなあって思います。そんな風に現実の世界でも力を持てれば、もっと日々が楽しいかなあと思います。
高原にある喫茶店、いいなあ。何日も通うのが出来たらもう最高にいいですね♪
なさ
2011/09/16 17:16
◆ルナさん

あっ、ルナさんは化学物質過敏症なんですね。それじゃあ、とても大変だ。大変さなんて、その人じゃないと絶対といえるかも知れないほど分からないだろうけれど、でも、大変だろうって思います。
でも、化学物質過敏症の人にこんなこと言ったら、怒られ、それに失礼に当たるかも知れないけど、人間の勝手な欲望が作り出すこの世界の表面にでも、敏感に拒否反応す人って、いると思うんです。それは、意志的なものだろうけれど、でも、化学物質過敏症の様に、自然に無意識に科学世界に拒否反応してしまう人も、いるんだと少しは思うんです。
それは、人間の科学世界に、何かの忠告的なメッセージを送ってるような気がするんだけれど.・・・うーん、わからないなあ
なさ
2011/09/16 18:56
■なささん

なるほどね〜
なささんは色々ときちんと考える人なんですね!
それに私は現実逃避だとは思わないですよ。
ちゃんとお仕事しようという意欲も持ってるし。
いいじゃないですか〜。
「今の僕で良かったとも思う」
というのは、いいですね。
やっぱり必要があっての病気だと思うので。

それに甘えん坊の男性が好きだという
女性はとっても多いですよ〜(笑)
だから大丈夫です!
そういう人を1人見つけたら幸せになれますからね。


私は全然女らしくないです。
ダンナさんに聞いてみたら
「女らしいとは思わない」
って言ってました!!
「写真を見たら女らしいと思う人はいるかもしれないけど…写真は女らしく撮ってるから!」
だって!
女性が好きな物が好きなわけでもないしなぁ。
なんだろう〜・・・
テキトウな人間だよね(笑)

ついでに「ダンナさんを立てる良いお嫁さん?」
と聞いてみたところ
「うん」
って返事が(笑)

それに女らしい…の定義が良くわからないけど…
想像上の生き物じゃないのかな?
女らしい女っていうのは。

春樹さんの本に奥さんが我がままっぽく書いてあって
春樹さんが「ふん!」ってなってる場面があったところは
子供っぽい人だな〜って思いました。
意外と包容力がないっていうか(笑)

強い男ね〜それもまた幻想のような気が・・・(笑)
私からすると村上さんも子供っぽい男の人って気がするよ。
あんまりステレオタイプに
物事をとらえないほうがいいかもしれないよ?

なささんは33という事は私よりもひと回り年下ですね。
まだまだ若い!
これからだもん。
お仕事頑張ってくださいね!
ルナ☆
2011/09/17 16:36
化学物質過敏症について…
なささんが何を言いたいのかよくわかんないよ〜(;´▽`A``

まぁ私は化学物質を使える生活のほうが
便利でいいんですけどね。
自分が病気でなかったら、化学物質大好きだもん(笑)
お化粧も今出来ないけど
本当ならメチャクチャばっちりしたいし!

でも体が拒絶して使えないから
我慢してやって行くって感じかな。
何事も受け入れる事が重要ですね。
ルナ☆
2011/09/17 16:36
◆ルナさん

そうですね。女らしい女性も強い男も想像上の生物になってしまいますね。だから自分に都合のいい人物像になってしまってる。僕の女らしい女性って、とっても優しい人だったり…でも、そんな人に巡り会うには、僕にだって色々条件が勿論必要だろうし、そうすると、自分を見つめるとたくさんの欠点があって、何だかガックリちょっとしてきます。

ルナさんはやっぱり夫を立てる良い奥さんなんですね。他人だけど、良かったです。外観も綺麗だし優しく見えますよ。

現実逃避ですけど、僕は空想的世界によく行くんです。そんなとき現実と離れているから、そこからまた現実に戻ると、何だか満足感(僕にはこんな世界があるんだ)があって、充実するんです。正直僕が弱いからこんなことをするんだと思います。もっと強くなりたいから仕事を長く続けて行こうと思います。まだ33なんだから。
なさ
2011/09/17 18:46
化学物質過敏症の僕のコメントですが、すみません、先に謝っておきます。実はよく纏めずに、その時に思ったままを勢いにのせて書いたもので、終わったら、一度読み返して、うーん分かりにくいなあ、と思ったんですが、まあいいかなあって、送信したんです。面倒ですが忘れて下さい。
なさ
2011/09/17 18:55
■なささん

そうそう!
そうなんだよね〜。
自分に都合のいい人物像を当てはめてる
っていう事なんだよね。

「女らしい」とか言われるとものすごく違和感がある。
私のイメージする女らしさとは・・・
男の人の言いなりになって、口答えせず、自分の意見を言わず
暴力振るわれても悲しそうな顔をしながら耐えて
家事や子育てをし、尽くす女性が
女らしい人のような気がするんだよね。

昔っぽいイメージなのね。

だから今の若い人達のイメージする女らしさとは
ちょっと違いすぎるかもしれないな。

自分の欠点だけをそんなに見つめなくても…。
欠点以上に魅力的な部分があれば
けっこう男性はもてますからね〜。

「他人だけど、良かったです。」
ってなんか面白い言い方だね(笑)
私はうちの夫にだけは、いい奥さんなだけで
他の男の人にとっては、ダメダメもいいところです。
他の男の人は耐えられないと思うわ。
謙遜ではなく、本当に!
うちの夫がちょっと変わってるんですよね〜(笑)
まぁ私も相当変わってる人間だけど。
変わってる同士でぴったり合ってるだけなんだな〜。

ようするに、私は、うちの夫以外の男性からは
価値が全然無いという事です。
でもそれでいいの。
たった1人の人に愛されていれば。

空想世界によく行くのね。
でも誰でもみんな空想世界には行くと思うよ。
妄想世界というか。
別にそれは弱いわけではないと思うけど。


化学物質過敏症のコメント…
なんだか精神的な病気のように思えちゃう。
いや、体が受け付けなくなってしまってるだけで
精神的な病気じゃないし…
と思って。
今回のコメントはわかりにくくなかったですよ(笑)
ルナ☆
2011/09/18 09:34
◆ルナさん

ありがとうございます。ルナさんのお言葉を信じてこれから更に頑張って行こうと思いました。

ルナさん夫婦は素敵ですね。愛する人に愛されればそれはもう最高の嬉しさでしょうね。うーん、羨ましいなあ。

僕もルナさん夫婦に負けず劣らず変わってると思います。最近特にそう思います。でも、それでいいんだって思えるようになりました。更には、たった一度きりの地球上生活の中、みんなと同じように生きることもないんだって、図々しいことも思えるようになりました。

いつか、ルナさん夫婦のように、僕もいい人が出来るようにって、普段思わないようなことを思っちゃいました。

なさ
2011/09/19 18:17
■なささん

そう、そんなに色々気にしなくても大丈夫だと思うよ!
私も気にするほうだから、なんとなくわかるけど。

私は若い頃から人とは違う変わってるところが
自分で気に入ってたけどなぁ。
「こんなに変わってる私って、いいでしょ!」
って思ってた(笑)

女の子が好きそうな物に興味は抱かないし
なるべく人と違う風にしていたい…
って思ってたなぁ。

どうしてみんなそんなに変わってるのが
マイナスイメージなんだろう?
変わってる同士でいたら、別にどうってことないよ

気が合う人もどこかに1人ぐらいいるんじゃないかなぁ。
今は昔と違って、ネットで探しやすいみたいだし。
思うに…自分は変わってるしダメだ…
と思ってる若者はかなり多そうだよ。
みんなそうなんだから、気にしなくってもいいのに…
って思うよ。
ルナ☆
2011/09/20 10:19
◆ルナさん

ルナさんは自分というのをきちんと持っている人なんですね。僕も自分を持っていた積もりだったんですが、振り返れば、ずっと自分を見失ったままだったんです。
でも、今は、こころから、ルナさんに同調できます。僕は僕自身でいいんだって思います。だから、ようやく最近僕は僕というのを取り戻した感があって、だから、とても嬉しいし、日々が充実してます。
不眠症がやっぱり治ったみたいで、以前の様に仕事を始め出して眠れぬ日が続くような厭なこともなく、とっても嬉しいし仕事もがんばれます!!
なさ
2011/09/23 18:34
■なささん

私もなささんと話し合って
色んな事を考える事が出来たよ。

なささんは素直で真面目な人だと思う。
だからどこに行っても大丈夫だよ。
それだけで充分だもの。

自分を取り戻した感じする
良かった!良かった!

また凹むような事もあるかもしれないけど
嫌なことは必ず終わる…と思ってね。

不眠症が治ったのは良かったねぇ。
仕事で昼間疲れると、夜眠れるようになるよね。
体を動かす仕事って尊いと思います。
私も出来たら農作業とかしたい!

お仕事、頑張ってくださいね
ルナ☆
2011/09/25 10:19
◆ルナさん

ありがとうございます
なさ
2011/09/26 16:35
■なささん

どういたしまして
ルナ☆
2011/09/26 21:11

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「狂い」の構造 人はいかにして狂っていくのか?  を読んで 月色はらっぱ/BIGLOBEウェブリブログ
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