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zoom RSS ちょうど船が海賊に襲われる本を読んでいたので!

<<   作成日時 : 2011/03/08 17:15   >>

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アラビア海で商船三井が運行するタンカーが
海賊に襲撃された事件で
政府は7日、米軍が拘束した海賊4人の身柄を引き受け
日本に移送する方針を固めたそう。

海賊の日本移送は初めてなんだとか。

自国移送は義務ではなく、明確なルールもないらしくて
今までは周辺国に身柄を引き渡すことが多かったらしい。
でも多くの海賊を引き受けてきたケニアが拒否し始めて
昨年の5月にはロシア軍が拘束した海賊10人を
ゴムボートに乗せて外海に放置して
死亡させるケースもあったんだってすごいな〜ロシア

今回は日本企業が運行するタンカーだから
米軍が日本に身柄引き受けを求めて来たそうだけど
「今回のような引き受けが続くと、移送コストなどが問題視されるようになる」
と、海保幹部は懸念してるとか。

なるほど。


こういうニュースが気になるのも
今読んでる『太平洋の薔薇 (笹本 稜平著)』
という本が海洋冒険小説で、貨物船が海賊に襲われるところからお話が始まってるから。

2003年発行の本なので今と状況は違ってるのかな…とは思いますが。



画像


この作品、大藪春彦賞を受賞してて、すごく面白いと評判なんだ〜

だ・け・ど

「だはぁ〜〜〜この本、もう何日も読んでるのに
先に進まないよ〜!!説明が多い〜」

とチャビに訴えて


「例えばさ〜IMB(国際海事局)海賊情報センターの説明とか・・・
こうなんだけどさ・・・・}


『ICC(国際商工会議所)の下部組織であるIMBは純然たる民間組織で
世界の海運会社や海運団体、保険会社のスポンサーシップによって運営されている。
しかし海賊に関する情報収集能力において
IMBが運営する海賊情報センターに匹敵する組織はほかになく
国連機関であるIMO(国際海事機関)から
世界各国の政府機関まで、センターが収集し
発信する情報に依存せざるを得ない。
そうした経緯からセンターには世界中の海事当局や
海運団体から多くの要員が派遣されている・・・』


と一部、読み聞かせたら

「めんどくせ〜 (´▽`;) 」って


でも説明が多いのはきっと初めのうちだけだと思うから
頑張って乗り越えれば、面白いはず!

まだまだ上巻の半分も行ってないけど・・・頑張って読も








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