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zoom RSS 『三国志』に挫折↓

<<   作成日時 : 2009/11/09 14:58   >>

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図書館で予約した本も来ないので
棚にあった北方謙三の『三国志』を借りてみたの。

チャビ曰く
「三国志、好きな人っていっぱいいるけどさ〜
オレは、だめ。三国志系のアニメとか結構あるんだけど
名前が覚えられなくって。
人もいっぱい出てくるし。名前も似たような名前ばっかりで
ちょうひ?ちょうよう?
って誰だっけ???
ってなっちゃって最初見てても、途中から見なくなっちゃうんだよな〜」
と。


私はどうだ!?


「姓は劉、名は備、字は玄徳と言う」
「関羽、字は雲長」
「髭を蓄えた男だった。
「張飛、字は翼徳」
もうひとりの、眼の大きな方だ。


・・・と、5ページ目に登場人物が3人出てきたところで、早くも挫折
性格もなんにもわかんないうちに
3人の名前と見た目の特徴を一致させて
覚えなくてはいけない事に、あえなく挫折


三国志好きのみなさんは、いやぁ〜本当に我慢強い。
これは歴史モノだけの話じゃなくて、ミステリーでも警察モノでもみんなそう。
登場人物が多すぎて、イライラする本ってけっこうあります。
覚えても読んだほうが、得!!
という本もあるけど、イライラするだけ読むのは損!!
という本、両方ありますね。

三国志は私にはちょと無理かも〜・・・(w´Д`w)
って、気がしたので
図書館に返しに行ってきま〜す


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ルナさん

三国志、ムリそうでしたか?!僕は中学生の頃読みましたよ。吉川英治の作品でした。たしか主要人物一覧みたいのがあって、それをめくりめくり。初めて読んだ長編だったので、読み終わった時は達成感と終わってしまう寂しさとがあったのを覚えています。もしまた気が向いた時があったら読んでみて下さいね。
りょう
2009/11/11 11:52
■りょうさん

りょうさんは中学生の時に三国志、読んだですか〜。
それはスゴイ(*≧ω≦)
私は自然と読み進められちゃう話が好きなんですよね。
だから初っ端に登場人物が唐突にたくさん出て来る話って
読みにくいですねぇ
吉川英治ならそこらへん、うまく書いてるのかもしれないですね。
今度吉川英治を借りてみようかな〜。
ルナ☆
2009/11/11 18:56
こんばんは。
久しぶりにコメントを入れています。
私も三国志は吉川英治で読みました。登場人物の名前を覚えられないのは一緒ですが、勢いで読んだ記憶があります。
多数の登場人物と言えば「グインサーガ」を読んだことはありますか?
ぽんぽこ
2009/11/12 00:35
■ぽんぽこさん

あらっ〜超お久しぶりじゃないですか〜
ぼんぽこさんも吉川英治のほうを読んだんですね
名前が覚えられなくても読めるという事は
物語そのものが面白かったんでしょうね〜。
私も挑戦しようかなぁ。

「グインサーガ」残念ながら読んでないんですよね〜。
高校の時、友達が栗本さん好きで、色々読んでたんだけど
なぜか私は読んでなかったんですよね。
とても壮大そうなお話ですよね。

それからぽんぽこさんが松尾貴史さんの本について
書かれてた事に私も同感です
私はその本は読んでないんだけど
「人の夢や希望を完全否定するような感じで
好感を持てる本ではありませんでした」
という感じ、よくわかります〜。
松尾さんて、テレビでもそういう感じのする人ですよね
私からするとあの意固地さは
オカルトを信じて言い張っている行っちゃってる人と
同じレベルな気がします。
ルナ☆
2009/11/14 12:36
ルナさん こんにちは
ぽんぽこさん はじめまして

性善説、性悪説、ってありますよね。多かれ少なかれ、意識無意識はあるにしても多分みんなどちらかに属していると思うんですよね。で、そのどちらかに属しているかで結構その人のスタンス、価値観に影響してくるような気がしています。僕の大好きな親友が、どんな人であっても良い所がある、つまり性善説な見方をしているって言ってたんですよね。その人の生き方とか人との接し方を見ていて、同じ人生、人を信じて生きて行きたいよね、って思えたんですよね。損得勘定は判らないけど、人としての豊かさとか人生の価値とか考えると、そういうのって素晴らしいなって。
人の夢や希望を完全否定するって、本心は上手くいってほしいと思っているのかも知れませんけど、でもそういう否定形のアプローチの仕方はあまり好きではないでね。

三国志、物語はとても面白いですよ。登場人物をメモしながらでも読む価値はあると思います。でも、重要人物は10人位ですよ。ちなみに、泣いて馬謖を切る、ということわざは三国志の登場人物からでたものです。もう一つちなみにですが、僕のニックネーム(ってか本名ですけど)のりょう、は三国志の登場人物の名前から来ています〜。だからちょっと思い入れ、みたいのもあるかも。
りょう
2009/11/14 14:26
■りょうさん

性善説、性悪説ですかぁ
りょうさんの親友さんのどんな人でも良い所がある…
というのは性善説に基いてるものなのかなぁ?
とちょっと思っちゃったんだけど。
人の性質が生まれつき善だとするなら
良いところがあるのが当たり前だから
「人間て案外 悪いところもあるよね」
っていうのが性善説を信じてる人の言い方のような気がしたもんで。

人間は2種類しかいないわけではないので
善悪、両方を持っていると思います。
その人にとっての『善』は
他人にとっての『悪』という場合も多いですよね。
例えばアメリカにとっては正義の戦争だとしても
イスラムにとってはただの殺戮でしかない…というように。

もちろん人を信じるのは素晴らしい事だけど
信用できる人と信用できない人を見極める事は大切だと
私は思います。
サイコパスのように嘘をついても罪悪感を持たない上に
自分の都合のいいように物事を考えて
他人を不幸に落とし入れても何とも思わないばかりか
大きな喜びを感じるという人は
確実に存在するわけですからね。
そういう人には、やっぱり気を付けないと。

松尾さん(昔はキッチュって言ってたな〜)は
オカルト嫌いなのはわかるんだけど
絶対にない…という証明もされてない事を
自分の感情だけで、ないって言ってる感じなんですよね。
思ってる事を好きに言うのは、自由だからいいんだけど
どうも私は好感が持てないかな。
ルナ☆
2009/11/14 16:43
三国志…
登場人物をメモしながら!って(笑)
けっこう大変そう〜。
そういえば筒井康隆の短編にメモを取りながら
読書するのが、とても楽しいという話がありましたな。
『泣いて馬謖を切る』
う〜ん、そんなことわざ知りませんでした。
ばしょく…と読むのも初めて知りました。
絶対に書けない字(笑)!!

りょうさんのお名前は三国志を読んだお父さんがつけたのかな?
素敵な登場人物から名前をつけられると
他人には思えないですよね
ルナ☆
2009/11/14 16:45
って言われて気になったので調べてみると、確かにルナさんの言うとおりの考え方が性善説みたいですね〜。目からウロコ!でも、人を疑ってかかる、よりは基本スタンスとしては人を信じたいなって思います。もちろん、疑うのを知らない、というのとは違いますけどね。

例え自分が良いと思っても、独善的だったり、自己満足だったりと、受け取り手によって物事の価値はちがいますよね。オウムだってそう。自分だけの価値観に入りこんでしまうと物事の判断がおかしくなる。逆に、そういうものを作ってしまう環境、というのもあるかもですね。バランスを失わないように、声を聞くというのは大切ですね。

三国志、無理しないで下さいね。そういう時って面白く読めないし。やっぱ最後は好き嫌い。旦那さんも三国志の人物は判らなくても、ルナさんからしたら一緒に見えるバイクも、きっと見分けつくはず!
でも、面白いんだけどなぁ〜(笑)
りょう
2009/11/17 10:58
■りょうさん

性善説、性悪説の本当の意味は私にも
わかんないんですけど
まぁ、私などは人を信じるとか信じないとかは
全く考えないで毎日過ごしてますけどね〜(笑)
新規の友達もいないし(笑)
あ、最近1人子供ぐらいの年齢のお友達(22歳)
が出来ましたが。
人と会ったりもしないので、(引きこもり主婦なので(笑))
人間関係について考える事も悩む事も全くないのです。
それって、すごくない!?

三国志、、、まずはどんな雰囲気なのか
図書館で借りてみますね〜
ルナ☆
2009/11/17 16:39

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