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zoom RSS マンガ『イヴの眠り』 吉田秋生/著 ごめんなさいm(_ _;)m  

<<   作成日時 : 2008/10/27 12:10   >>

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すんごく つまんなかったぁ〜

だって私『夜叉』(全12巻)を読んでないんだもん。
これ、続きじゃん。
も〜!表紙に書いといてよ!
・・・と思ったら、タイトルの下に小さく
『YASHA NEXT GENERATION』と・・・こんなにコジンマリと・・・

はぁ〜借りちゃったものは、もう仕方ない。
・・・って、読んだけど、やっぱり続きだから、どうしたって面白くはないよね〜。



吉田秋生は、子供の頃から好きな漫画家さん。
1977年のデビュー作『ちょっと不思議な下宿人』を読んで以来
ずっと好きだった。(当時11歳)

なんだけど・・・実は私はこの方のアクション系の漫画は好きじゃないの。
『BANANA FISH』とかも読んだことは読んだけど

吉田秋生は少女マンガよりも 青年マンガに近いとよく言われているけど
どうも緊迫感や迫力のないコマの動きなんかは、あんまりアクション漫画がむいてるとは思えないんだよね〜。
どうしても男性と比べて、空間把握が下手というか、
立体的な構図が描けてないというか。
アクションシーンは退屈です。
少年漫画と違って、俯瞰(ふかん)も煽り(あおり)もなく、
目の高さにしかカメラがない絵なので、それだけでもアクションが伝わり辛いし
迫力も無いと思うんですよ。

人気があるから、面白い人には面白いんだろうが、
私には女性作家の限界のようなものを感じる。


吉田秋生は『コミカル』で『静』の物語のほうが、面白いと思いました。
それは、実はとても少女マンガ的な事なんだと思う。

でも本人はアクション的な漫画を描くのが好きなんだろうなぁ。。。
(文句言っちゃってごめんなさい



ちなみにチャビに
『吉田秋生の漫画、バイクも出てくるんだよ〜』
と見せたら、もー大苦笑
『スタッフに誰もバイク描ける人がいないんだね〜
と。。。(銃についても大笑い・・・

メカの絵が特に下手なのは女性だから仕方ないやね〜

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