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zoom RSS 『戦争論』 小林よしのり/著

<<   作成日時 : 2008/05/25 11:46   >>

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今さらですが『戦争論』1、2、3巻を読みました。
※いつものように、図書館利用です

この漫画、かなり売れたみたいですね。
私も発売当時は本屋で少しだけ立ち読みした事があるんだけど…
あまりにも腹が立って嫌な気分になって
『いかん!これを全部読んだら、夜眠れなくなって日常生活に響く!』
と思い、すぐさま棚に戻しましたよ。

漫画って、絵があるだけに、人の精神にダイレクトに入り込んで来る。
今回はなるべく影響を受けないように気をつけながら読んだつもりなんだけど
かなりイライラした。

小林さんの描く戦争観には、賛成出来ない部分が多い。
漫画の中では戦争を美化していると思えるようなところもあるし
戦中の日本人を気高く描きすぎてると思う。
大東亜戦争の目的が「アジア諸民族の解放」であったとも思えないし。

でも戦後、必要以上に日本を悪く言って貶めるのを生きがいにしている人達が
たくさんいるという事には本当に心底 腹が立った


もし、日本が大陸で残虐な殺戮行為をした…という事が
必要以上にでっち上げられていたとしたら?
そのでっち上げを『事実』だと思い込んで、必要以上に執拗に日本を叩くのは変じゃないか!

殺戮がなかったとは思わない
思わないけど、やってもいない罪を自らの手で作り上げまで
「日本が悪いの。責めて!責めて!必要以上にもっと責めて!」
と、よその国に求めてる日本人て病的
マゾなの?卑屈過ぎる。
マゾ的体質が100%ない私には、それだけは我慢が出来ません・・・

『事実』を伝えているのならいいけどね。
だけど『事実』かどうかわからない事を『事実』であったとして
広めるのだけはやめて欲しい。

そういう事は『国』が事実を調査して解明出来ないものなんだろうか?
そして間違ってる事に関しては、正して行く事が出来ないのか?


それから この漫画の特に3巻目は『反米』についても描かれていて

「それでは小林さんは、結局日本はどうすればいいと思っているのだろう?」
・・・と思いながら読んでたんだけど
3巻目の最後のほうに、こういう文章が出てきた。
ちょっと引用。


「国民の一人一人が
『いざとなれば戦争も辞さない!』・・・という覚悟などさらさらないくせに
『北朝鮮に強硬手段を!』・・・と言っている。
わしには異様な光景に映る。
ならば、自ら
「市民・シチズン」となって
「徴兵制」を実施しようとは誰も言ってない。
日本も「核武装」して抑止しようとは誰も言っていない。
ただちに自衛隊を「軍隊」にして、盾と矛の両面をそろえよう
最悪の場合は、日本単独での「自主防衛」しかありえないという
当たり前の自立心すら芽生えない。

・・・・・・・・・・・・・・・
安全よりも生存よりも上位の価値が「独立」である」




と、いうことは『日米同盟』を捨て
核を持って、徴兵制をしいて、軍隊を持ち、独立しろという事か。。。
私にはあんまり現実的な事には思えないなぁ。
安全よりも生存よりも独立が上に行くのも、嫌だし


我が夫チャビに「日本はどうしたらいいと思う?」
と聞いたら、こう答えた。

---------------------------------------------------------------------------------
「独立する事だけが、全てにおいて優先されるのが
何よりも崇高なものなのだろうか?
独立は何を生む?
支配欲や地位欲、人間の欲やエゴを増幅させる事に繋がる危険性もあるでしょ。

現に、今の政治家達は、口を揃えて
「アジアのリーダーたる日本」と過去に見た幻想を、いまだに持っているじゃん。
それは、日本は独立した優れた国だと思い込み、
いまだにアジアの他国を、発展途上国と蔑んで見ていることに他ならないんじゃないの?
経済面でも教育面でも、日本はけっして威張れるようなモノでも ないというのに…。

例えば難しいかもしれないけれど、アジア共同体などを目指す道は
全くないのかなぁ?
もっと言えば、世界共同体を目指す事は愚行なのかなぁ…
せめて選択肢の一つには掲げてもらいたいよ。

例えばさあ…
例えばだよ、個人的な意見としてはさあ、
せっかくの唯一無二のシステム「自衛隊」の保有国なのだから
その「自衛隊」を、世界標準に育てるなんていうことがあってもいいと思うだよね。

とかく有識者は「自衛隊なんて他国から見れば、軍隊だ」と
すぐ卑屈でネガティブな意見を言って、悦に入っているけど
否定なんぞ、誰でも出来る愚かな意見だよ。
「自衛隊」を外国語でも訳せるほど世界に認めさせる道を
何故とらないのだろう。

要は、自衛隊を軍隊として発展させるのではなく
専守防衛という世界で初めてのシステムを世に広める事に
心血を注いだほうがいいんじゃないのかなぁ?

強い国を目指すのではなく、世界で一番平和な国を目指したらいいのではないだろうか?
その考えを世界に浸透させることが出来れば、誰も自衛隊の事を軍隊と言わないだろう。

詭弁的発想かもしれないけど、自衛隊の持つ力を
必ず「軍備」とか「軍事力」って言うでしょ。
じゃなくて、「防備」とか「防備力」という呼び方にすればいいんだよ。
これは端に呼び方を代えるだけの話じゃなくて
政治レベル、国家レベル、世界レベルで意識改革が成された上で意味を持つと思うんだよね。

世の中「軍」という言葉に、過敏に反応する人達がいるでしょ。
「軍」=「戦争・侵略」ってね。
海外に派遣された自衛官に、拳銃を持たせただけで、軍事力の行使だとか言うし…
どんなものでも悪用する事だけを前提としていたら、人間は生きていけないじゃん。
銃を持った警察機構は、巨大な強盗団になるとでも言うの?
発破を持った工事現場の人は、皆テロリストになるの?

もっと言えば、「水」からだって爆弾は作れるワケじゃん。
でも、誰も水を保有するなとは言わないワケでしょ。

利用目的が明確になっていれば、たとえ同じように見えることでも
その意味は全く違うものになるハズ。

まあ、憲法9条の絡みがあるから、そこまで単純な話でもないんだろうけど…

でも世界で、軍に代わって自衛隊というものがグローバルスタンダードになれば
見方は180度変わってくると思うんだよね。

攻撃システムではなく、セキュリティーシステムという位置づけの
全く新しい形の『隊』…
それが『自衛隊』なのだと。

実際には自衛隊をセキュリティーシステムとして
強固なものにするには、莫大な防衛費が必要となってしまうが
例え、現状のままでも日本の意識が
そして世界の意識が変わることによって、全く違う価値を生み出す事が出来るんじゃない?


これは理想論かもしれないけど、国家というのは理想を掲げて運営するものでしょ。
現国会議員のように理想も掲げずに他人のアラだけを批判してるだけの政治は
間違っていると思う」

---------------------------------------------------------------------------------

ああ!我が夫、チャビはなんて素晴らしい事を言うのだろう!!
さすが、チャビちゃん(o≧∇≦o)←妻バカ
チャビが言っている事が全て正しいとは言わないけど、私はいいんじゃないか と思うな。
(アジア共同体を目指すには、中国・韓国がどこまで協力してくれるのか…という不安があるけど)


人それぞれ色々な考えを持っているだろうし、
正しいと信じているものも違うでしょう。

この漫画には 今まで知らなかった事がたくさん描いてあって
こういう見方もあるんだな…って、とても勉強になった。
なるべく多くの人達にも 読んでもらいたいと思う。

だけども、この本だけで戦争を考えると
間違った方向に行ってしまいそうなので
他のものも読んで勉強したほうがいいのかなぁ・・・と思いました。

※ちなみに、チャビはこの漫画を読んでません(笑)

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
始めまして、お邪魔虫です。
海外の他国の土地へ、武器を持って、いつでもやるぞの戦闘服を着ていくのを(威嚇行為に準じ)自衛と考えるのは「浅薄」の極みです。
他国の領海、領空も同じです。
そこでは大国の利権、思惑、の坩堝があり、政府軍、反政府軍のイザコザもあり、それらに巻き込まれる可能性があり、或いは一方に肩入れする可能性があり、憎しみ、恨みの対象増大を意味して、テロ、戦争を引き連れてくる。
日本防衛も、自由、平和を守るも全てこれ、戦争、テロなり・・・・
防衛省は又の名を防衛戦争省とも言えるのである・・・・
今はミサイル、毒ガス、核の時代であり、防衛するための戦争は何の意味なし・・・・
自衛隊と人民軍との戦争ではなく、主役はミサイルと武器を持たない逃げ惑う人々との戦いであって、犠牲は常に普通の人間とその所産・・・・
良く、知るべし・・・・・

ara
2008/05/25 23:09
■araさん

記事内には、自衛隊は海外に行くべしとも
現状の自衛隊の姿が望ましいとも
一言も書いていません。
軍とは違う道を模索する事は出来ないのかということを
言っているだけです。
文中、例として海外派遣の銃携帯の件が出てきますが
むしろ現状のままの状態では威嚇とも取られてもしょうがなく
何かを変えなければならないと言っているのです。

ましてや自衛隊と人民軍との戦争に備えるべしとも
一言も書いていません。
そして否定するだけで終わるのではなく(肯定するという意味ではない)
今後はどうすべきかの提案を、もっと出すべきなのではないか
と、言っているのです。

そして、一部の意見だけを聞き、全てを知った事にならないよう
もっと勉強したいとも書かれています。

伝わり辛い文章で、申し訳ありませんでした。
チャビ
2008/05/26 03:05
「戦争論」読破お疲れさま〜〜〜!!
大変だったでしょう(汗)!?
小林よしのりの戦争観に対して人それぞれ賛否両論が
あるのは当然だと思うけど、私がルナちゃんにこの本
をおススメした一番の理由。
それは今まで教えられていた「先の戦争で日本軍は
他国に類を見ないくらい残虐な行為をした。」
と言うことが事実でないとしたら・・・。
これに尽きるのよ。
私も日本軍の残虐行為とされることをはじめて知った時は
「げ〜っ!!こんなことしてたのか〜。最悪じゃん。」
って思ってたんだけどね。
この本を読んでからルナちゃんも言うように他の人の本や
インターネットで調べたりしたんだけど調べれば調べるほど
冤罪の可能性が高いということ・・・。
しかもそれをネタにされて日本は中国や韓国に今まで何度も
謝罪や莫大な賠償をしているんだよね。
く〜〜〜っ(怒)
活字のみの書籍から入るより漫画のほうが衝撃度が高いと
思っておススメしたんだよ!!
でも小林よしのりだけじゃなく色々な本も読んでみたほうが
いいと思うよ。
ユミミ
2008/05/26 19:04
チャビさん

チャビさんの見解、何歩も先に行ってますね。
オカルト暦の長い私からみたら「千年世界」!!
アセンション後の人類!?
世界がそうなれたらいいんでしょうけどね。
現世界では無理かも・・・。
この世はいろんな界からやってきた人の集まりですから(笑)
餓鬼界からの人も一杯いますよ〜〜。
ユミミ
2008/05/26 19:09
■ユミミ部長〜!
どうもありがとうーーー!
読むの、超大変だったよ〜!!o(>ω<; )o
だって、だって、腹が立つんだも〜ん!
日本人がやってない事をあたかもやった事として
世界に宣伝しまくる人たちって一体・・・・。
私にはその心理状態が理解不能!
もう〜イライライライライラ〜 o(`へ´*)o
でもこの漫画で描かれてる事は
真実ではないのかもしれない…
って、思ったんだけど、ユミミはそこまで調べたんだね!
やっぱりそれはこの漫画の最大のポイントだよ。
冤罪なのに、叩かれまくられて喜んでる人達って
やっぱりマゾだよね〜?気持ち悪い・・・。
私達、マゾッ気ゼロだから、そういうの耐えられないよね!
私らの友、Mちゃんだったら案外平気かもしれないけど(笑)
戦争論、薦めてくれてどうもありがとう!
とても勉強になったわ。
ルナ☆
2008/05/26 20:05
しかし、ユミミ、面白いo(´▽`o)
チャビ、笑ってたよ〜!
アセンション後?って何(笑)???
少しずつでも理想に近づけるように進めて行かないとね。
現状に文句言ってるだけの人、嫌い。
代替案を出さない野党も情けないだけだし。
少しは女子供から尊敬される男になってもらいたい…。
ルナ☆
2008/05/26 20:05
いいですか・・・私が歪みを説明しましょう・・・・
日本が15年ごとの戦争に突入した最初は、日清戦争というものです。
この戦争は、ある時期朝鮮半島で東学党の乱という、農民の反乱が起きました。その当時、日本と中国の清という国が、朝鮮という国を挟んで対峙していたのです。そして、お互いに朝鮮に出兵する時は、了解を取り合おうと言うことで話がついていたのです。
そこでどちらかと言うと朝鮮は清と仲良くしたかったので、その農民の反乱の時に清に出兵を依頼したのです。そこで約束通り清は日本に出兵を伝えたのですが、覇権意欲満々の日本は朝鮮の言うことも聞かずに朝鮮へ出兵したのです。一旦は何とか収束させるのですが、やがて居座り続ける日本軍の宣戦布告する前の奇襲攻撃で清との間で戦争が始まってしまうのです。
日露戦争も宣戦布告前の攻撃で始まります。
満州事変は日本軍の鉄道爆破がきっかけであったことが、いまでは定説になっていますし、上海事変(日中戦争)も日本軍に向けて鉄砲を撃ったとイチャモンをつけて(実際はそうではなかった)戦争を始める。

ara
2008/05/26 21:01
真珠湾攻撃は流石にあなた方でも分かるでしょう・・・・宣戦布告は後だしですね、後でいろいろと言い訳を考えて言っていますが、前の戦争のやり方の全てから十分推察可能でしょう・・・・
だから・・・・・都市への焼夷弾と原爆投下であった訳です。
伊達に人の住む都市に米軍が爆弾を落したりはしません。
そのような情無用の戦争のやり方は、下々にまで行き渡るのです。
一般の部隊がどのような戦争のやりかたを上の真似してやってきたのか、が、都市への原爆投下から想像できるのではありませんか・・・・
小林よしのりさんは超右翼です・・・だから染まらないでください・・・
強マゾは強サドでもあるのです・・・・
ara
2008/05/26 21:03
日本が、靖国参拝で、中国、韓国、北朝鮮からも非難されているのはご存知ですよね、小泉さんが「資源強盗戦争」を起こした張本人を尊んでいると思っているからなのです。
アメリカ議会の多くの人々が゛「慰安婦問題」を認定して、安倍さんが謝らざるを得なかったのもご存知ですよね、みんな事実だからです。
どの国も、日本のやってきたことを知っているのです。
昔の俺はワルだった・・・・と認定して、反省しなければなりません。
いまだにODAという海外への融資を行っていることも、中国、アメリカの兵隊さんたちに援助していることも知ってるでしょ、それは、60年経ったいまも、戦争を引き起こした罪の罰なのです。
ワルさしたツケはこんなにも長く尾を引くのです。
これは酷いことをしたから、払わされていることなのです。
その基本を間違えてはいけません・・・・そうでないと日本は悪くない、と、開き直ることになり、「このやろう!」と、各国から糾弾の憂き目にあうのです。


ara
2008/05/26 21:03
■araさん

まず残念ながら、お話しなければならないことがあります。

それは、araさんは非常に失礼な行為をなさっているという
御自覚を持たれた方が良いと思われるということです。
これは、年齢や、立場などは関係なく
最低限のマナーや、エチケットとしてのお話です。

ブログのコメント欄というのは、
元来忌憚の無い意見を述べる場所です。
ですから、もちろん意見を言うなとは言いません。
ですが、ご自分の解釈や、思想の、発表の場ではありません。
もし、そういったことを望まれるのなら、
ご自分でブログを開設し、そちらで持論を述べるのが
正しい行いでしょう。
そうした上で、自分の記事を薦めるというのが
あるべき姿でしょう。
チャビ
2008/05/27 09:42
そして、もう1つ。
araさんが、どう解釈し、何を信じているかは自由です。
ですが、
相手の知識がどの程度持っているか判らない状況下で
一方的に講釈することも、失礼な行為だと思われます。

今一度、ご自分のなさっている行為自体、
御考えになることを切に願います。

araさん御自身も、認定と反省は必要だと述べていますので
判っていただけると思い、あえて言わさせて頂きました。
チャビ
2008/05/27 09:42
物事というのは、様々な角度から見ることが出来ます。
そこには右から見た世界も、左から見た世界もあるでしょう。
ですが、それ以外の方向からの見方も、あるはずです。

物事を考え、理解しようとする時
右も左も無く、中立な立場で、客観的に捕らえ
論理的に思考する事が本道だと、私達夫婦は考えております。
チャビ
2008/05/27 09:43
右の中にある真実と誤り、左の中にある真実と誤り…
人間ですから、そこにはどうしても、
願望と憶測と推察と連想と錯覚と無視が混在するでしょう。
そういった論理的なものとは相反するものが混在する中で
真実を見つけることは、非常に困難な事だと思います。
右も左も、お互いの意見に耳を傾け、お互いが協力して
真実を見い出すのなら良いですが、
お互いの意見を聴こうともせず、
敵対しあいながら平和を口にするのは、
愚かな行為だとも思います。
本来、そういった垣根を越えた中で、
議論すべき事なのでしょうから。

そもそも、何事にも垣根を作ることは、私達は好みません。

ですから、たとえ小林よしのりさんの見解の中に、
真実を見つけたとしても
染まる事はないでしょうし、
真実の1つだと認識するだけでしょう。
チャビ
2008/05/27 09:45
失礼しました。あなたを自制心ある大人として訪問すべきでした。
ただ今まで「俄か右翼、右翼もどき、右翼被れ」の方々が多くそのような小林よしのりさんの漫画などよりスタートしている事例が多いのですので、あまり嵌る事のないように思ったのです。3冊も買って全部読んでいるようなので、心配だったのです。
普通に歴史を知っている人なら、あまりに歪んだ考え方であるからに馬鹿馬鹿しくなってくだらない、と、途中で投げ出すのではないかと
思っているからです。
まあ、余計なお世話をしてしまいました、すみませんでした・・・・
ただ、内容を公表しているようだし、コメント欄も設けていらっしゃるので、衷心まで、というつもりでした・・・・あしからず
多く情報というものは、同時に「誘導」でもあるので、お気をつけください・・・・・失礼致しました・・・・
ara
2008/05/27 20:00
アセンションはね〜、一言でいうと「次元上昇」。
でもこれだけじゃ意味不明だよね(汗)
簡単に説明すると現世界の「3次元」からおそらく「5次元」
へシフトするっていうこと。
5次元とは3次元+時間(現在、過去、未来でこれが4次元)
+別の世界。
この別の世界っていうのが霊界なのかもっと大きなものなのか
よくわからないんだけど、もしかしたら江原さんのいう魂の
ふるさととかなのかもしれない。
で、アセンションするとどうなるかというと、まず意識(魂)
レベルの低い人は高次元に移行できないらしい。
だからアセンション後は理想的な世界が展開されるとか。
でも、その前に産みの苦しみがあるらしいけどね。

以上は『夢物語と思って聞いてください』←江原さん風に(笑)
ユミミ
2008/05/27 20:31
araさま。
余計な事かもしれませんが、『>多く情報というものは、同時に「誘導」でもあるので、お気をつけください・・・・・』と、よく解かっていらっしゃるのにとても残念です。
koo
2008/05/27 20:54
■araさん

御理解頂きありがとうございます。
私も、基本的に妻のブログであるにもかかわらず
横から口を出してしまい、申し訳ありませんでした。
チャビ
2008/05/28 04:03
■ユミミ部長〜
なるほどね!
5次元、6次元は科学的にあるらしいね〜。
でも個人的には魂のふるさとであって欲しいな。
死んだら、全て『無』になるっていう考え方は
怖いし、嫌だし、なにより生きてる間に
悪い事したほうが得・・・
って考え方に行っちゃいそうだから嫌だ。
人を何人殺して、奪うだけ奪っても
どうせ自分も死んだら『無』になるだけなんだから
生きてるうちに、ゼイタク三昧したほうが得・・・とかね。
「死んだ後にも行く世界があるんだよ」
という認識があったほうが、
人間あんまり無茶はしなさそうだし(笑)。
ルナ☆
2008/05/28 08:49
それにしても意識のレベルが低いとか高いって
何で決まるものなんだろうね?
カンダタのように小さな蜘蛛を一匹助けただけで
いろんな悪い事をしてたにも関わらず
お釈迦様が「地獄から助けてあげよう」
と、思える人もいるし・・・。
悪人がすごく小さないい事をすると
普段からいい事してる人よりも
いい人に思われるのが、合点が行かないんだけど(笑)。
そんな風に、罪人の心にも優しい部分があったりするわけで
意識のレベルの高さって
それこそ人間一人一人が違うじゃない?
移行出来る人と出来ない人の差ってなんなんだろうね?
死んでみないとわからないね〜。
とりあえず人間は今生きてるうちに
苦しい思いをしたり、感動したりと肉体を持ってる
状態でいろんな経験をする事が大事なんだろうなぁ…。
ルナ☆
2008/05/28 08:50
■kooさん
メッセージをkooさんに送ったから、読んでね!
あれって携帯に送れる設定にしてないと
来てるって、気がつかないんだよね〜。

うん、1つの情報だけに染まるのは良くないよね。
気をつけなきゃ。
あらゆる角度から物事を見て行かないといけないよね。
右翼も左翼も両方共に偏ってるから嫌い!
私はバランス良く中立的な立場でいたいだけなの!
というか、正直、私達の世代ってどっちからも
気持ちが引いちゃってるんだよね〜(笑)。
ルナ☆
2008/05/28 09:06
「ara始めまして、お邪魔虫です」と検索してみてください。
色々出てきますよ。
sin
2009/12/22 23:22
■sinさん

araさんは相変わらずあちこちで活躍されてるんですね〜(笑)
私自信は右翼でもサヨクでもなくって、
両方のいいところをとればいいって思うんですけどね。
でもどちらかというとサヨクの人達の考え方が
今ひとつよくわかんないんです
知ろうとすれば、かなり勉強しないといけないですよね。
私、根気がないのでちょっと無理かなぁ〜
ルナ☆
2009/12/23 14:52
「自衛隊を世界標準にする」という意見ですが、日本は自衛隊だけで国を守っていません。
米軍がいます。
つまり、専守防衛の自衛隊では国を守れないのです。(現に日本は、北朝鮮や中国という軍事大国の隣にあります。)

日本人は、「自衛隊は世界に誇れる」などと言いますが、核や爆撃機まで持つアメリカに守ってもらってそれを言うのは詭弁です。

小林よしのりさんは、アメリカに守ってもらっているくせに、自国を「9条のある平和な国」という卑怯さを主張しているのだと思います。
tomtom
2010/05/24 23:10
■tomotomさん

わっ、2年前の記事だ
何が書いてあるのか自分でも忘れきってるし(笑)

私は今のところ個人的には、日米同盟が大事!!
という考えです。
アメリカの軍隊にいてもらったほうが
かける金額も少なくてすむし。
北朝鮮や中国の事も心配だしね

それより何より日本にはもう少し情報戦とか駆け引きとか
もっと上手くなってもらいたいです。

人それぞれ考え方が違うとは思いますが…
最近は徴兵制があってもいいかな〜
ってちょっと思ってます(笑)
だって韓国に負けてるんだもん。日本男子。
草食の子達も軍隊に入って色々な経験するといいかも。
って、こういう事書くと
またサヨクの人が乗り込んで来ちゃうかな〜
ルナ☆
2010/05/25 15:52

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『戦争論』 小林よしのり/著 月色はらっぱ/BIGLOBEウェブリブログ
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