月色はらっぱ

アクセスカウンタ

zoom RSS 『逆説のニッポン歴史観』 井沢元彦・著 を読みました。

<<   作成日時 : 2008/03/31 21:52   >>

トラックバック 0 / コメント 2

画像

右翼とか左翼とか、学校で習ったことがなかったから
かなり大人になるまで、それがなんなのかわからずにいました。
右翼って、爆音量の軍歌を流して走る街宣車のイメージしかなかったし
左翼というのは、全く何がなんやらさっぱり…お手上げ
という有様でした。

まぁ、そんな状態ながらちょこちょこと、知っていったわけですが・・・
今回
『逆説のニッポン歴史観』
-日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 井沢元彦・著

を読んで「進歩的文化人」とか左翼系の実態がよ〜くわかりました。
朝日新聞を批判する文章で「朝日系のマスコミ」がやって来た事を知って
頭がズキズキして、猛烈に腹立たしくてたまりませんでした。
この本は体が弱ってる時に読むのは非常にしんどいです。
読むのにエネルギーが要るので、元気な時に読みたかった。
(と言っても私って、元気な時がないんだけど)

雑誌「SAPIO」に1997年〜2000年までに
連載したものを再構成してあって
内容的には、ちょっと古いけど
「あ〜そういう事だったんだ」
「そんな事もあったなぁ」
と、改めてその時代を振り返る事が出来ました。

今は朝日新聞もここまでひどくはないだろうけど
間違った記事を載せても謝らないとか、大人でない態度は直ったのでしょうか。
批判する人は全て『右翼』『軍国主義』
って、レッテルを貼るけど、違うよ。ただの『中道』ですよ。
人の批判は、素直に聞くべきだわ。

それにしても戦後民主主義は、本当の民主主義ではなかったんだなぁ
という事がわかっただけでもこの本を読む価値はありましたね。
勉強になりました。

勉強になったけど、「SAPIO」を読む元気は ちょっとないですね…(; ̄ー ̄川

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このブログを観て、早速図書館で借りて読みました。
以前より、我国の『新聞&TV等の報道は、偏っているのでは…?』と想っていたのですが、この本を読んでスッキリしました。
善い本を紹介してくれて、ありがとうございました。
koo
2008/04/12 18:44
■kooさん
わぁ〜♪ kooさんもお読みになられたのね(⌒o⌒)♪
この本を読んでるとメチャクチャ頭にきませんでしたか?
偏ってるのって、良くないですよね!
ちょっとでも批判すると『右翼だ!』っていうのって
おかしいと思うんですよね〜。
中立的な立場からモノを言ってもそう思われるんだもん。
気をつけて報道を見て行かないと騙されちゃいますよね〜。
マスコミももっと中道になって欲しい…。
だいたいの日本人はきっと中道ですよね〜…?
ルナ☆
2008/04/13 01:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
『逆説のニッポン歴史観』 井沢元彦・著 を読みました。 月色はらっぱ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる