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zoom RSS 怪しい本をついに読んでみました〜!

<<   作成日時 : 2005/10/22 16:11   >>

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ユミミ部長お薦めの怪しい本
「前世と生まれ変わりの超真相・
この世は特殊な霊界である」
を読みました!

この本の中では
古今東西のあらゆる文献が引用されてて
「チベット死者の書」
「エジプト死者の書」
「インド・ヴェーダ聖典」
出口王仁三郎の「霊界物語」
岡本天明「ひふみ神事」
スウェデンボルグの「霊界手記」
ギャラップ研究所の「霊界報告」
その他には、「仏陀」や「空海」の教え
「ダライ・ラマ」の語っている事
「聖書」や「イエス」の予言
「ファティマ予言」などなど。。。

ダイジェスト的に内容を知るには、いい本だったと思います。

まあ〜「???」と思うような事も多かったけど
全体的には結構感心しながら読み進めていたのですよ。

でもその内容をチャビに話したら
「フン」と鼻で笑われてしまった ( ̄△ ̄;)!!
そもそもチャビは宗教自体を否定してるからね〜・・・。
(「私の疑問に答えてくれチャビ」に宗教に関しての考えが・・・)
あらゆる宗教書は「この世は魂の修行場」と教えているけど
そういうのも「違うんじゃないの?」
って言われると
私は
「キュ〜ン・・・」
と負け犬のように鳴いてしまうのだ。

私だって「神」を信じたいのに〜!!

まあ確かに私も変だな〜・・・と思いながら読んでるわけですが・・・

「この世はあなたの魂の品質(クオリティー)を上げるために
用意されたありがたき獄舎(刑務所)

今この地球にある魂たちはあの世(霊界=合わせ鏡のもう一方の宇宙)で
起こってしまった戦争から使命を担って転生してきた亡命者。
しかし、霊界の戦争は彼らを追ってこの世この地球に移写してきた!
それが大から小までこの世に争いの絶えない理由である。

霊界とこの世は逆転裏返しの合わせ鏡の宇宙。
共に手を取り合って進化育成する世界」


最後のほうはほとんどSFになっていて
終末戦争の後に
「誰も体験した事のない大奇跡現象やもファティマに出現した巨大UFOが
地球全土を席捲するのを目撃したり、機内に引き上げられて
神人に変体できる大幸運に恵まれているのである」

・・・って、荒唐無稽すぎやしませんか・・・(´д`ll)?

チャビは「終末戦争や天変地異が起こると予言するのは、
宗教にとっては必要なことなんじゃないの?」
だって。
う〜ん、たしかにそうじゃないと、人間はいい気になりすぎて
自分を律しながら生きようとしないもんね。

それに「善・悪」って
宗教は必ず言うけど、何が善で何が悪なのか私にはよくわからない・・。
殺人や強盗とかの犯罪はわかりやすいんだけど
そこまでの「悪」とは無関係の善良な小市民にとっての「悪」ってなに?
本人は心からの善意のつもりで言った言葉に
非常に傷つけられた人がいたとしても
言った本人は「く〜!いい事、言ってやったな〜!!」
って悦に入ってるかもしれない。
傷つけられた人は、その言葉で自殺してしまう事もあるかもしれないのに・・・。

国によっても、価値観の違いで善と悪が
逆転してる場合もあるだろうし。

動物にも善悪はない。
猫が食べもしないのに、小さな生き物をいたぶって
もてあそんでいたとしても、それは「悪」とは言えないでしょう?

ようするに善とか悪って、人間が考えた物でしかなくて
基準によって変わってしまうものだと思う。

この世が人間だけの物であるなら
魂の修行場とか言えるのかもしれないけど
それは他の生き物をないがしろにした奢った考え方だと思うの。
人間も木や動物たちと同じ、ただの「生命」に過ぎない、
というのが私たち夫婦の一致した見解なのでした。

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